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適当徒然

適当に徒然なことを記事にします。

稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection11「奥多摩の旅館」


稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection11「奥多摩の旅館」稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection11「奥多摩の旅館」
(2011/06/03)
稲川淳二

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【01-死神を乗せたタクシー(2007冬)】(既出2回目)

 この話はねぇ……。実は、全国的にわりとよく起きているんじゃないでしょうか。毎年起きている数多くの事故。その内の何割かは、この話のように、どう考えても辻褄が合わなくて、関係者と警察との間で話を合わせて、半ば無理やりに辻褄を合わせて解決としている。そんな気がします。


【02-慰霊碑(2005)】(既出2回目)

 山というのはねぇ、素晴らしくもあり、恐ろしいところなんですよねぇ。人を簡単に魅する場所であると同時に、簡単に人の命を獲る所でもある。中には、囚われたまま取り込まれる人も、どうやらいるようです……。


【03-ロケバス(2010)】

 場所は、東京と神奈川の県境にある、某人造湖付近です。深夜、闇の中、バスの中で一人待機。怖いですよねぇ。運転手を任されている時には、絶対に思い出したくない、お話です……。


【04-奥多摩の旅館(1995)】(既出3回目)

 場所は、東京の奥多摩です。これはねぇ、最後のスタッフの一言に尽きますねぇ。恐いというよりも、冥福を祈りたくなる。そんなお話です。


【05-地下のリハーサル室(2008)】(既出2回目)

 神奈川県にある、古い建物に纏わる、お話です。使用禁止、出入り禁止になっている部屋というのは、必ず理由やら原因やらがあるので、気にはなっても近づかないほうがいいですよ。こんな話が、ありますから……。



【06-猫が鳴く(2009)】(既出2回目)

 場所は、東北の港町にある、アパートの一室です。今、あなたが住んでいる貸し部屋でも、過去に似たようなことがあったかもしれません。こういう曰くつきの貸し部屋、きっと他にもあるんでしょうね。

テーマ:怪談 - ジャンル:

稲川淳二の超こわい話 怨霊奇談


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(2010/07/23)
稲川淳二

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【1 隣の奥さん】

 やるせなすの中村さんが某番組で仰っていたんですが、「心の隙間がある人に霊は憑く」そうです。この人もどうやら、心の隙間を狙われたようですね……。


【2 ツーリング】

 旅行って、楽しいですよねぇ。目的地を決めない旅なんか、先が判らない不安感が高揚感に変わっちゃう。でもこういうこともあるので、野宿する時は、場所は慎重に選んでくださいね……。


【3 信州での話】

 稲川さんが、お父さんから聞かせていただいた、お話です。似たような体験をした人はきっとたくさんいて、その内の九割九部は「気のせい」か「見間違い」で片付けてしまうんでしょうねぇ。


【4 信州のおじさん】

 第二次世界大戦末期。稲川さんのご家族が見聞きした、お話です。怪談って、こういう「家族の絆」について再考させられるものも、多いんですよねぇ。


【5 はるみさんのアパート】

 引越し先には先住者がいた。まあよくある話ですが、この話には、「偶然」では片付けられない「ナニカ」を感じますねぇ。


【6 猫が鳴く】

 場所は、東北の港町にある、アパートの一室です。今、あなたが住んでいる貸し部屋でも、過去に似たようなことがあったかもしれません。こういう曰くつきの貸し部屋、きっと他にもあるんでしょうね。

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稲川淳二の超こわい話 禁忌領域


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(2010/07/23)
稲川淳二

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【1 ねんねこの赤ちゃん】

 稲川さんが、お祖母さんから聞いた、お話です。稲川さんが言うとおり、怖いけれども、どこか懐かしい。怪談というよりも、民話といってもおかしくないようなお話ですねぇ。


【2 カンボジア】

 稲川さんが「心霊探訪」と称して、友人と一緒にカンボジアとベトナムを旅行したときの、お話です。私は、カンボジアの話が怖かったですねぇ。1970年代の、あの大量虐殺の悲劇が大きく関わっている、怪談です。


【3 南房総の足跡】

 実は、怪談をしていると、怪談でなくとも幽霊の話をしていると、霊は「呼んだ?」と思って寄ってくるんですよ。怪談や幽霊の話をする時は、きっちり結界を張るのを忘れないでくださいね。


【4 曰くつきの家】(既出2回目)

 偶然の出来事というものは至る所で起きますが、この話は、「偶然」とか「偶々」という言葉で片付けていいものではない。そういう気がします……。


【5 バックミラー】

 相性が良いと言いますか、悪いと言いますか、電化製品や電子機器の類というのは、霊にとっても利用し易いツールみたいですねぇ。電化製品や電子機器が原因不明の不調に陥った時は、経年不良の可能性と同時に、こちらの可能性も考えてみた方がいいのかもしれないですねぇ……。


【6 宮野森特別区域駐車場】

 夜中のトイレって、怖いですよね。中でも公衆トイレの個室というのは、半端に隙間があるから、そこからナニカが入ってきそうで余計に怖い。公衆トイレがある場所で話すのにぴったりの、怪談です。

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稲川淳二の絶叫夜話 ~怪奇談~


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(2011/06/29)
稲川淳二

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【1.西伊豆の弁天岩】(既出3回目)

  稲川さんは学生時代、西伊豆から山中湖まで学友と旅行をしている時に、初めて怪異を体験したそうです。これはその内、西伊豆での出来事に限定して、より詳細に語っています……。


【2.闇夜に泣く赤ん坊】(既出2回目)

 夜道で遭遇する怪異って、怖いですよね。ちなみにこの話。その時には語られなかった「余談」がね、ここでは語られているんですよ……。


【3.群馬県の温泉】

 群馬県某所にある、出る旅館の話です。旅館に纏わる怪談というのは多いんですが、なぜか怪異と旅館との因果関係が明瞭な怪談というのは、少ないんですよねぇ。これも、怪異が起きたという事実のみが語られてはいますが、その背後にあるはずの事実については分からない。そんな、お話です……。


【4.劇場の恐怖】(既出2回目)

 場所は、東京の浜町にある、大きな劇場です。時代は、戦後まもなくの頃ですか。この話、以前にも語られているんですが、その時には判明しなかった「余談」がね、ここでは語られているんですよ……。


【5.八王子の首無し地蔵】

 この話はねぇ、話と話が微妙に噛み合わないと言いますか、ちぐはぐと言いますか、なんか歪な感じがするんですよねぇ。それが恐い。そんな、お話です。


【6.芋洗坂で乗せた女】

 芋洗坂は、六本木にある坂の一つなんですが、この話は芋洗坂に限らず、どこでも起こりそうな、誰でも出くわしそうな、怪談だと思います……。

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稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection10「先住者」


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(2010/06/04)
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【01-先住者(1996)】(既出3回目)

 場所は小田急線沿いの、横浜と東京の中間点。千歳船橋のあたりですかねぇ。この話なんですが、まだ明るみになっていない話が一つか二つ、どうもあるような気がするんですよ……。


【02-置き忘れた台本(1997)】(既出2回目)

 大御所の、ジェリー藤尾さんから聴かせていただいた、怪談です。場所は、大阪の某劇場なんですが、これはねぇ、怖い話ですよねぇ。もしかしたら、同じ体験をしている人、他にもいるかもしれませんねぇ。


【03-曰く付きの家(2009)】

 偶然の出来事というものは至る所で起きますが、この話は、「偶然」とか「偶々」という言葉で片付けていいものではない。そういう気がします……。


【04-エアマット(2008)】(既出2回目)

 海からの漂着物を「えびす」といって、収得すると漁の成果が「大漁」になるという俗信が、漁業を営む人たちにはあります。でも、必ずしも、拾い物に福があるとは限らないようですねぇ。こんな話がありますから……。


【05-夕食の誘い(2003)】(既出2回目)

 元サッカー選手の山田隆裕さんから聞かせていただいた、怪談です。そうですねぇ、1994年ごろのお話ですかねぇ。「信じる者は救われる」とは言いますが、どうも、そんなことはないようです……。


【06-北川病院(2008)】(既出2回目)

 あなたが怪談を語るとき、しゃべっているのではなく、しゃべらされている、という感覚を覚えたことはありませんか? そういう時はもしかしたら、自分の死に様を語ってほしい何者かが、しゃべらせているのかもしれません……。

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稲川淳二の超こわい話 おぞまし~い


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【1 隔離病棟】(既出2回目)

 場所は、関東にある、とある病院です。あるんですよねぇ。何かが起きて、隠されて、いつの間にか誰からも忘れ去られてしまった場所が。多分、そういう場所は、今でもあるんでしょうね、どこかに。


【2 新宿区落合木造アパート】

 ご存知の方もいるし、ご存じない方もいると思われますが、実は東京の地下、それも建築物の真下には、未だ掘り起こされていない数多くの遺体が眠っているんですよ。悪い業者なんかは、人骨を見つけても、埋め戻してそ知らぬふりをしちゃう。今あなたが住んでいるところの地下にも、もしかしたら、誰かが眠っているかもしれませんよ?


【3 北川家別荘】

 あなたが怪談を語るとき、しゃべっているのではなく、しゃべらされている、という感覚を覚えたことはありませんか? そういう時はもしかしたら、自分の死に様を語ってほしい何者かが、しゃべらせているのかもしれません……。


【4 旧校舎】

 これはねぇ……。卒業しないまま亡くなった生徒たちが、今でも学校生活を楽しんでいるのかもしれないですねぇ。そう考えると、怖くもあり、哀しくもあります……。


【5 トンネル】

 これは、怪談というよりも、怪談が組み立てられていく過程を、稲川さんが解説してくれています。怪談は「実話」という要素だけでなく、様々な要素から構成されていくんですねぇ。勉強になります。


【6 古い旅館の妖怪】

 幽霊を信じたり怖がったりしても、妖怪は信じていなかったり怖くはなかったりする人、多いんじゃないでしょうか? でも、「幽霊」では説明がつかず、「妖怪」だと説明がつくというか、納得できる。そういう話って、現代でもあるんですよ。

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稲川淳二の超こわい話 うらめし~い


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【01 常連客】

 生前、自分が気に入っていた場所や物というのは、死後も気になってしまうものみたいです。執着、というやつですかね。本当に多いんですよね。この手の話。


【02 念願のマイホーム】

 誰の言葉でしたかねぇ。「幽霊屋敷の最大の恐怖は、引き払おうとした時に多くの引越し費用がかさむことだ」。名言だと思います。購入した、夢だったマイホーム。セットで幽霊が憑いてくると後から知ったとき、あなたでしたらすぐに引っ越しますか? それとも、害がなければ同居を続けますか?


【03 拾ったエアーマット】

 海からの漂着物を「えびす」といって、収得すると漁の成果が「大漁」になるという俗信が、漁業を営む人たちにはあります。でも、収得するのはいいとして、「ソレ」と一緒に海に行くのはやめたほうがいいのかもしれないですねぇ。こんな話がありますから……。


【04 ピンクのスラックスの女】

 車の運転中、通り過ぎていく人々。その中の何人かは、すでに亡くなっている人なのかもしれません……。


【05 覗いている白い寝巻きのお婆さん】

 映画やドラマ、またはアダルトビデオの撮影の時、何かの事情で空き家となっている家や、閉鎖された廃病院とかを利用して撮影することって、よくあるんですよね。ですから、撮影スタッフというのは、怪異を体験しやすい職業なのかもしれないですねぇ。でね。もしかしたらこのお婆さんは、その人の死期が近いことに気付いて、憑いて来たのかも、しれないですねぇ。


【06 雨の日のタクシー】(既出2回目)

 この話はねぇ……。事故は偶然なのかもしれないし、見たものは幻覚なのかもしれない。でも、だからこそ「怪談」なのかもしれません……。

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稲川淳二の超こわい話 おそろし~い


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【01 樹海】

 この話はねぇ、私は、あんまり怖いとは思わないんですよねぇ。樹海にいる誰かがね、善意でもって、移動している間、手を握っていてくれた。そんな気がするんですよねぇ。


【02 出口の見えないトンネル】(既出2回目)

 暇つぶしに心霊スポットを訪れた、学生たちのお話です。これと同じような出来事というのは、もしかしたら他にもたくさんあるのかもしれないですねぇ……。


【03 振り向かない役者】

 神奈川県にある、古い建物に纏わる、お話です。使用禁止、出入り禁止になっている部屋というのは、必ず理由やら原因やらがあるので、気にはなっても近づかないほうがいいですよ。こんな話が、ありますから……。


【04 同僚の死の真相】(既出2回目)

 とある事故に纏わる、お話です。現れた相手を恐がるのはこっちの勝手。向こうは、そんな気は一切ないのかもしれない。死人が現れたからといって、必ずしも恐怖を感じることはない、のかもしれません。


【05 真実の鏡】

 場所は九州北部、今はもう取り壊された建物での話です。この話はねぇ……。この結末には、きっと皆さん、驚かれますよ。ええ。


【06 継母】

 「継母」と聞くと、ついつい「継子苛め」なんてものをイメェジしてしまいがちなんですが、ここに出てくる継母は、そんなことをしなかった、とても優しい母親です。でも、とても辛く哀しい過去を背負っていて、そしてその過去が関わっている、怖く、哀しい怪談です……。

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稲川淳二の怪念夜話


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【1 「小淵沢のツーリング」】(既出2回目)

 場所は山梨県八ヶ岳の、小淵沢です。話からして、1990年頃の出来事ですかねぇ。皆さんも、小淵沢に来たときは、特に丁字路に注意してください……。


【2 「マーマー」】(既出2回目)

 場所は、鎌倉に近い所の旧家です。今はありませんけどね。この話にはねぇ、霊というよりも、何となく魔術めいたものを感じるんですよねぇ。


【3 「心霊写真の顔」】(既出2回目)

 これは、稲川さんが仕事で、長野県のある村に泊まったときに体験したお話です。この話、以前にも語られているのですが、少し構成が変わっています。でも、前の話では曖昧だった点が、ここではっきりしました。明らかに、呼ばれてますよね。


【4 「女が出てくる」】(既出2回目)

 テレビ局に勤めている二人が、取材で栃木県の某所へ行った時に体験したお話です。いくら勿体ないからと言って、ろくに事情を調べずに、何でもかんでも流用するのは、やめた方がいいのかもしれません。こんなことがあるかもしれませんから……。

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稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection9「時間がない・・・」


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(2009/06/05)
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【01.「時間がない…(2008)」】

 この話はねぇ……。事故は偶然なのかもしれないし、見たものは幻覚なのかもしれない。でも、だからこそ「怪談」なのかもしれません……。


【02.「軽音楽同好会(2008)」】

 暇つぶしに心霊スポットを訪れた、学生たちのお話です。これと似たような出来事というのは、もしかしたら他にもたくさんあるのかもしれないですねぇ……。


【03.「居残り仕事(2008)」】

 とある事故に纏わる、お話です。現れた相手を恐がるのはこっちの勝手。向こうは、そんな気は一切ないのかもしれない。死人が現れたからといって、必ずしも恐怖を感じることはない、のかもしれません。


【04.「ふたりの妹(2007)」】(既出2回目)

 同一の時間に、同一の人物が別々の場所で目撃される。または、ふとした時に、全く同じ「自分」を目撃してしまう。俗に言う「ドッペルゲンガー」というやつですね。その人の死の前兆とも考えられていますが、もしかしたらこの話は、その現象に対する「解答」の一つなのかもしれません……。


【05.「湖の運動靴(2008)」】

 私、この話を聞くたびに、その最後の一言に胸が熱くなるんです。目頭に涙が滲むんですよ。


【06.「駅のプラットホーム(2005)」】(既出2回目)

 世の中には、縁、というものがあります。望んでいるのに結ばれない縁もあれば、望んでいないのに結ばれる縁もある。これは、そういう、お話です……。

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