niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

図説 ブリューゲル


図説 ブリューゲル ---風景と民衆の画家 (ふくろうの本/世界の文化)図説 ブリューゲル ---風景と民衆の画家 (ふくろうの本/世界の文化)
(2012/08/09)
岡部 紘三

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 民衆の画家、と評されるブリューゲルの主要作品を収めた作品解説集。
 様々な行動をとる民衆を一人一人見ていくのは、さながら『ウォーリーをさがせ!』のようだ。
 だがそれ以上に私が惹かれたのは、「ブリューゲル独自の幻想が頂点に達した作品」と評される『死の勝利』だ。眺める度に脳内で流れるのはいつも『ヴェルディ:レクイエム』。
 この作品を映像化したら、凄い作品になるだろうなぁ。
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