niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

日本酒に音叉を当ててみた。

 以前、「水が入ったコップに音叉を当てると、水がまろやかになる」という話を掲載しました。
 今度は、日本酒に音叉を当てると味が変化するのか、試みてみました。

 今回の実験対象はコレ、純米酒 米だけの酒 ↓。

サンプル


 濃淡度は「やや濃醇」、甘辛度は「やや辛口」のこのお酒に音叉を当てるとどうなるのか?

 続きは↓


 最初に使用した音叉はこちら。

Wittner ウィットナー 音叉 No.921 (A=440Hz)(ケース付き)Wittner ウィットナー 音叉 No.921 (A=440Hz)(ケース付き)
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 一般的に用いられる、440Hzの音叉。
 結果は、やや淡麗になった……かな? 辛味が弱くなったように感じる。
 元々味覚は鋭くはないので、正直、はっきりとした違いが出たのかどうかは、判りませんでした。


 お次はこちら。

Wittner ウィットナー 音叉 No.921 tuning fork (A=443Hz)(ケース付き)Wittner ウィットナー 音叉 No.921 tuning fork (A=443Hz)(ケース付き)
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 こちらもやや淡麗になった感じが。辛味もほとんど消え、スッと入って、喉の奥でアルコール特有の刺激が広がっていきました。


 最後はこちら。

Wittner ウィットナー 音叉 No.921 (A=444Hz)(ケース付き)Wittner ウィットナー 音叉 No.921 (A=444Hz)(ケース付き)
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 諸説あってよく理解はできないんだけど、なんか「癒しの周波数」とか言われている?、444Hzの音叉。
 これはね、吃驚したんですけどね、やや甘口になったんですよ! はっきりと甘味を感じました。


 植物に音楽を聴かせると、聴かせない物や音楽の種類によって成長や収穫物の味・食感に差異が出る、という情報はネット上で時々目にします。これは、聴覚がない生物に対しても、音楽が発する振動(音)が、生物の中の水分に干渉して影響を与える、ということなんでしょうね。

 もし音叉を複数持っているなら、どの周波数でどのように変化するのか、ぜひ、飲物に当てて試してみてください。


<過去記事>
水を飲み比べてみた話
「ソルフェジオ周波数」と「波」の科学
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