niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

『機動警察パトレイバー』押井守監督が完全新作で実写化

『機動警察パトレイバー』押井守監督が完全新作で実写化
実写版『パトレイバー』の全容が明らかに!



 押井守監督が実写版『機動警察パトレイバー』の総監督を務めると言う。内容は、アニメの設定年代から十数年が経過した2013年の東京での、新たな特車二課・第2小隊の活躍を描いたものらしい。


 正直に言うと、私はこの作品に、「様々なレイバー(ロボット)が大活躍する」というSF方面での期待は全くしていない。というのも、押井監督自身、自著や対談で「レイバー嫌い」を公言しており、兵器としてのロボットがいかに無能であるかを語っているからだ。(例えば↓の本で)


戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA
(2008/03/03)
押井 守、岡部 いさく 他

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 恐らく、アニメファンが期待するような「レイバーが活躍する作品」では絶対ないだろう。きっと、↓の内容に近いのではないだろうか。


番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課
(2011/01/31)
押井守

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 期待すればするほど、期待と違う内容だったときの期待外れ感は大きい。だったら最初から期待しなければ、期待外れ感は小さくなるのではないか。だから、私は期待しない。
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