niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

天空の城 竹田城

雲海に浮かぶ天空の城“異常人気”
 竹田城跡、来場者24倍に ブームの火付け役は


 10月から観覧料を徴収されるようになってもなお観光スポットとして人気を維持する、兵庫県は朝来市に現存する国史跡「竹田城跡」

 だが、知っている人は知っている。そこが、ただの観光地ではない事を。



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木原 浩勝、中山 市朗 他

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 ここでは心霊写真が撮れることがある。本に収録されているのは昭和7年に撮られた写真に纏わるエピソードで、新書版のカバーを外すとその写真を見ることができる。


 また、ここでは『狐火』が出ると言われていて、度々目撃情報が出る。(中山市朗によるブログより)

 世に残る心霊映像を撮ろうと、雑誌編集者や映画監督等、有志により結成された集団、『新耳Gメン』
 彼らが東奔西走し、心霊映像を撮ろうと四苦八苦する様と、実際に撮られた心霊映像で構成された全編ガチの心霊ドキュメンタリー『新耳袋 殴り込み』には、実際に竹田城跡で撮られた『狐火』の映像が収録されている。


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 この場所を「天空の城」や映画・ドラマの舞台としてだけの観光地として楽しむだけでは非常に勿体ない。
 あちらを昼の観光地とし、夜の観光地として「狐火が見れる・撮れる場所」としても楽しんでみてはいかがだろうか。
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