niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection14「長い死体」


稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection14「長い死体」稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection14「長い死体」
(2013/06/07)
稲川淳二

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【1. 宿のありもしない用件の電話 (2004)】(既出2回目)
 この話はねぇ。口は災いの門と言いますか、うっかりあることを口にしたばっかりに、体験しなくていい体験をしてしまった人のお話です。でね、その場では気付かない。後から「あれは怪異だったのか」と気付くときもあれば、ずうっと気付かないままのときもある。そんな、お話です。


【2. 南房総の乗客 (2007)】(既出2回目)
 調べるとわかることなんですが、タクシーの運転手に限らず、昔から人を運ぶ仕事をしている人は怪異に遭いやすいようなんですね。駕篭かき然り、人力車の運転手然り。人と同じように、霊の中にも、その場から移動したいと思う者が、昔から少なからずいたようなんですよねぇ。でも中には、移動したくても移動できない者もいる。それが、土地や環境に因るものなのか、自身の「この場から離れたい」という執心に因るものなのかは、わかりませんが。


【3. ツーリング(2009)】(既出2回目)
 旅行って、楽しいですよねぇ。目的地を決めない旅なんか、先が判らない不安感が高揚感に変わっちゃう。でもこういうこともあるので、野宿する時は、場所は慎重に選んだ方がいいんでしょうねぇ……。


【4. 郵送物(2010)】(既出2回目)
 これは、気付かない人は気付かない。気付く人は気付く。そんなお話なんですが、一体、中身は何だったんでしょうねぇ……。


【5. 長い死体 (1994)】(既出5回目)
 2007年の人気投票で、ランキング2位になった、有名な怪談です。最後の語りも怖いですが、頭に語られた話もねぇ……。予兆というものって、あるんですかねぇ。


【6. ブラインド (2011)】
 隣は何をする人ぞ。24時間365日、始終ブラインドやカーテンが閉められた部屋。中には窓に新聞紙が貼られた部屋なんてのもありますが、そういう不可解なものって、何となく気になりますよね。仕事上の理由や個人的な理由でそうしているのでしょうが、中には、このような理由でブラインドやカーテンを開けられない、というのもあるようです……。
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