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2024-02

なんとなく気の練習を始めてから……

 永久保怪異談を読んでから、気功に関する本を読み散らしながら、なんとなく気の練習を始めて、もう十ヶ月ぐらい。

 気を見ようとすると、自身の周囲や視界に入る人の周囲に、白い、または半透明の「膜のようなモノ」が見えるようになりました。
 が、それが本当に「気」なのか、それとも科学的に説明できる「残像・錯視・ブレ(ゴースト)」なのかは、現時点での私には判別が不可能です。

 内気功や小周天(気を体内で循環させる方法)をやると、気分が良くなったり、手に気(のようなもの)を感じたり、ツボである中丹田(胸部の辺り)または下丹田か任脈(腹部の辺り)から始まって次いで全身が熱を帯びてきたりします。
 しかしこれも、実は呼吸法だったりリラックス法だったりイメージコントロール法だったり、はてはただの錯覚だったりの可能性も捨て切れませんでした。

しかし。


 外気功を利用して飲物の味や口当たりを変えることができるようになると、「あ、やっぱり気は在るのか」と実感できるようになりました。(成功する確率は今月の時点で5割。ひ、低い!)
 永久保怪異談 パワースポット交幽録を参考にした場合、過去にお参りした寺社仏閣を思い浮かべると、体がそのとき感じた「気」を出すことができます。その「気」を掌または指先を使って対象に入れると味や口当たりが変わります。

 ……これ、自分で体験しないとなかなか共感してもらえない話ですよね。

 ただ、気が飲物の味を変えるということは、調理のときに手が触れた食材にも気が移るということになり、調理する人の気の良し悪し、または調理している場の気の良し悪しで料理の味も変化する、ということになる。
 料理が不味い所は、人または場の空気が悪いからなのかもしれない。そして、食事する人も悪い気の影響を受けることになるから、心身の調子が悪くなったり、人間関係が悪くなったりする可能性がある。

 節約のため、「安いから」という理由だけで、料理があまり美味しくない店で食事をするのは、避けた方がいいのかもしれない。
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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

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 興味を惹かれるととことんのめり込みますが、きっかけがあれば冷めるのも早いです(^^)。
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