niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

「オマモリ」 と 「タイヨウ」

 以前、「相性が悪い場所の御守を身につけると、または、間違った御守の身につけ方をすると、体調が悪くなる」という話を知り、実際にやってみたら本当に気分が悪くなった、という話をしました。

 実は、産土神社(地元の土地神様が祀られている神社)の御守を身につけたときも、気分が悪くなったんです。ただし、すぐにではなく、夕暮れの時間帯になると、です。で、考えました。

「産土神社との相性が悪いはずがないんだよなあ。毎年初詣に行ってるし、行った後で体調が悪くなったり、運が悪くなったりすることもないし……」

 で、自身の行動をふり返ってみました。

 以下、隠しています。


 実は私、御守を身につけた後、日の出の方角、つまり、太陽に向かって「二拝・二拍手・一礼」(相手から出ている気の正しい浴び方)をしていたんです。「太陽と神様なんだから、相性は悪くないに違いない」と勝手に判断して何も考えずに。

 そのことに気付いて、御守を身につけた後、太陽に向かって「二拝・二拍手・一礼」をするのをやめてみました。

 一週間ほど、産土神社の御守を身につけて生活しましたが、どの時間帯でも体調が悪くなることはありませんでした。

 今回の体験で立てられる仮説は以下の通り。

①正しい作法を用いれば、太陽から出ている気を浴びることができる(太陽の気を纏うことができる)。ただし、どのような効果かは不明。

②その効果は、日中の時間帯に限られる(可能性がある)。

③気の扱いに慣れていない人が行うと、御守の気と太陽の気とが反発し合って、自分の気が不自然な状態になる(体調を崩す恐れがある)。



 それから、神社から授けていただいた御守を身につけた状態で太陽の気を浴びると、日が暮れていくに従って気分が悪くなっていったのですが、寺院から授けていただいた御守を身につけた状態で太陽の気を浴びた場合、日が沈んでも気分が悪くなることがなかった、という事実は、神社の気と寺院の気との、気の「質の違い」が表れている感があって、興味深かったです。

 このように事実と仮説を書きましたが、私自身、未だに半信半疑なので、信じなくてもいいですよ?
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