niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

お守り その六


男たちの怪談百物語 (幽BOOKS)男たちの怪談百物語 (幽BOOKS)
(2012/10/05)
安曇潤平、怪談社 他

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 ↑の本を読んでいたときの話です。


 私、過去に体験した出来事から、「百話(九十九話)集めた実話怪談本は決して一日で完読してはならない!」というルールを定めているのですが、この本も七十五話ぐらいで読むのはやめよう、と購入したときは考えていました。
 電車の中で五十九話まで読み終え、六十話を読もうとしたところで、吐き気をもよおしました。
 あ、「これ以上はやめておけ」ということか、と思って本を閉じてしまったところ、吐き気はすぐにひいていきました。

 今まで電車の中で本を読んでいて、吐き気をもよおしたのは初めてです。なので、お守りを身につけた状態で読んでいたので、神様が「そこまででやめておけ」ととめたのかな、と現時点では考えています。
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