niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

水を飲み比べてみた話

 前回、水が入ったコップに音叉を当てると、水がまろやかになる、という話をしましたが、今回はその延長みたいなもので、下記の検証をしてみました。

「音叉の周波数によって、水の口当たりは異なるのか?」


 用意した音叉は三種類。

グレコ 丸型音叉グレコ 丸型音叉
(A=440Hz)
GRECO グレコ

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【¥577(税込)】



Wittner ウィットナー 音叉 No.921 tuning fork (A=443Hz)Wittner ウィットナー 音叉 No.921 tuning fork
(A=443Hz)
Wittner

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【¥735(税込)】



Wittner ウィットナー 音叉 No.921 (A=444Hz)Wittner ウィットナー 音叉 No.921
(A=444Hz)
Wittner

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【¥735(税込)】



 どの音叉も、普通に市販されている調律用の音叉です。ちなみに、【A=444Hz】というのは「奇跡の周波数」とも呼ばれる【C=528Hz】と同調の周波数なんだとか。


 さて、いよいよ実験です。手順は以下の通り。

①コップに水道水を注ぐ。
②震わせた音叉をコップに当てる。
③飲む。
④水を入れ替えてから、次の音叉を当てる。



 その結果は以下の通りとなりました。

・440Hz:口当たりはまろやか且つ軽やか

・443Hz:口当たりは440Hzと同じくらいまろやか。しかし、440Hzのものよりやや重みを感じた。

・444Hz:口当たりは440Hzと同じくらいまろやか。しかし、上記の二つよりも明らかに重みを感じる口当たり。



 明らかに物理的な現象なのですが、この口当たりの違いは一体何故起こるのか。科学のどの分野に該当するのか。まだまだ好奇心は収まりそうにありません。
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まとめ【水を飲み比べてみた話】

 前回、水が入ったコップに音叉を当てると、水がまろやかになる、という話をしましたが、今回はその延長

  • 2012/11/03(土) 21:51:48 |
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