niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

さよなら絶望先生(30)


さよなら絶望先生(30)<完> (講談社コミックス)さよなら絶望先生(30)<完> (講談社コミックス)
(2012/08/17)
久米田 康治

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 ネタバレているので、以下、続きから。


 いやー、終わりましたねー。まさか、あのようなエンディングを迎えるとは。驚き過ぎて、1巻を読み返してしまいましたよ。


「……こいつ赤毛のアンかよ」(糸色望)

11P


「赤毛のアン」⇒「赤木杏」
 既にここでキーワードが。

風浦可符香(P.N)

29P


 PNが「ペンネーム」と「パーソナリティ」のダブルミーニングだったとは。

(新井先生の代理出欠確認の場にて)
「赤木さん」
「はい」

117P


 あ、いた。

「31・・・・いや32人の絶望的な生徒さんがいるのです!!」(糸色望)

141P



 32人目は「風浦可符香(赤木杏)」=【共有人格】だったのか。

さよなら絶望先生【予告編】

153P


 まさかここまで回収するとは。


 一旧さんは「4代目」だからバックアップ担当だとして、その他生徒である「臼井影郎」「木野国也」「ことのん」「根津美子」「丸内翔子」「丸井円」は終盤どうなったんだろう。彼らの「伏線」というか「その後」が気になって夜も眠れない、わけではない。


 おまけの書き下ろし「30X話」にて、女の子が歌っていた童謡って、『勝手に改蔵』の名取羽美も歌っていたなあ。「名取」だから関係者ではないかもしれないけど、もしかしてこの島出身? 新たな謎か?


 謎はいくつか残っているし、その後が描かれていないキャラも複数名いるけれど、とにもかくにも7年間、お疲れ様でした。
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テーマ:さよなら絶望先生 - ジャンル:アニメ・コミック

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