niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection12「黄色いトンネル」


稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection12「黄色いトンネル」稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection12「黄色いトンネル」
(2012/06/08)
稲川淳二

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【01-黄色いトンネル(2004)】(既出2回目)

 この話は、某心霊スポットにまつわるお話なのですが、これが真実または事実なのかどうかは、わかりません。聞いた方がご自身で、判断してください……。


【02-憑いているタクシー(2011)】

 人に憑く霊、人形に憑く霊というのは古今東西様々ありますが、タクシーに憑く霊というのは初めて聞きました。どこかに行きたいのか、それともこのタクシーがお気に入りなのか。それは、定かではありません……。


【03-地下室の雨宿り(2007)】(既出2回目)

 こういう戦争が絡む怪談はねぇ、恐怖というよりも、戦争の凄まじさと戦死者の哀しさが入り交じった、とても重みを感じるんですよねぇ。戦争の体験談ばかりでなく、こういう話も、後世にまで語り継がれてほしいですねぇ……。


【04-樹海 ~最後の一枚~(2010)】(既出2回目)

 カメラというのは、連続している世界の「一瞬」を切り取る機械なんです。だから写真というのは、切り取った世界の「一瞬」なんです。「一瞬」というのは、目には止まらないですからねぇ。何が写っても、おかしくはないですよねぇ。


【05-深夜の浴場(2009)】(既出2回目)

 幽霊を信じたり怖がったりしても、妖怪は信じていなかったり怖くはなかったりする人、多いんじゃないでしょうか? でも、「幽霊」では説明がつかず、「妖怪」だと説明がつくというか、納得できる。そういう話って、現代でもあるんですよ。


【06-大学生のアパート(1999)】(既出2回目)

 場所は、東北地方にある、とある国立大学に近いアパートの一室です。集合住宅には基本的に先住者がいるものですが、きっちり手続きを踏まないと、いつまでも自分の部屋だという認識で居座り続ける先住者も、どうやらいるようです……。
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