niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の超こわい話 おぞまし~い


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(2009/07/24)
稲川淳二

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【1 隔離病棟】(既出2回目)

 場所は、関東にある、とある病院です。あるんですよねぇ。何かが起きて、隠されて、いつの間にか誰からも忘れ去られてしまった場所が。多分、そういう場所は、今でもあるんでしょうね、どこかに。


【2 新宿区落合木造アパート】

 ご存知の方もいるし、ご存じない方もいると思われますが、実は東京の地下、それも建築物の真下には、未だ掘り起こされていない数多くの遺体が眠っているんですよ。悪い業者なんかは、人骨を見つけても、埋め戻してそ知らぬふりをしちゃう。今あなたが住んでいるところの地下にも、もしかしたら、誰かが眠っているかもしれませんよ?


【3 北川家別荘】

 あなたが怪談を語るとき、しゃべっているのではなく、しゃべらされている、という感覚を覚えたことはありませんか? そういう時はもしかしたら、自分の死に様を語ってほしい何者かが、しゃべらせているのかもしれません……。


【4 旧校舎】

 これはねぇ……。卒業しないまま亡くなった生徒たちが、今でも学校生活を楽しんでいるのかもしれないですねぇ。そう考えると、怖くもあり、哀しくもあります……。


【5 トンネル】

 これは、怪談というよりも、怪談が組み立てられていく過程を、稲川さんが解説してくれています。怪談は「実話」という要素だけでなく、様々な要素から構成されていくんですねぇ。勉強になります。


【6 古い旅館の妖怪】

 幽霊を信じたり怖がったりしても、妖怪は信じていなかったり怖くはなかったりする人、多いんじゃないでしょうか? でも、「幽霊」では説明がつかず、「妖怪」だと説明がつくというか、納得できる。そういう話って、現代でもあるんですよ。
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