niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の超こわい話 怪 3


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(2008/07/25)
稲川淳二

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【1 真下の住人】(既出2回目)

 これは、ある母娘に纏わる怪談です。児童虐待や育児放棄が原因ではない話なだけに、恐怖と同時に、娘を想う母の愛情と哀情も感じられる、怪談です……。


【2 造酒屋の遺影】

 この話はねぇ、聴き終わったときには、すごく切ない気分になる、そんなお話です。現れた相手を恐がるのはこっちの勝手。向こうは、そんな気は一切ないのかもしれない。死人が現れたからといって、必ずしも恐怖を感じることはないのかも、しれません。


【3 貯水池】

 貯水池というのは文字通り、水を貯めているところですよね。そういう所にはどうも、水以外にも色々なものが溜まるようです。良いものも、悪いモノも……。


【4 二人の妹】

 同一の時間に、同一の人物が別々の場所で目撃される。または、ふとした時に、全く同じ「自分」を目撃してしまう。俗に言う「ドッペルゲンガー」というやつですね。その人の死の前兆とも考えられていますが、もしかしたらこの話は、その現象に対する「解答」の一つなのかもしれません……。


【5 ダミー人形】

  人形が関わってくる怪談というのはねぇ、どの話もなんか、生々しいんですよねぇ。なにせ人の形をした、人でないモノですからねぇ。特に「ダミー人形」というのは、大きさや形状は異なれど、要は「身代わり人形」ですからね。「霊魂」と呼ばれるものが入り込み易いんでしょうねぇ……。
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