niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の怨念劇場 特別編


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(2007/11/23)
稲川淳二

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【1.「与作、三次の丑の刻参り」】

 これは、あえて分類するなら、古典怪談の部類に入るのかもしれない。場所は、東京は上野、駿河台の辺りです。妻帯している人には、他人事とは思えないかもしれない、お話です……。


【2.「姉妹マンション」】

 いわゆる「事故物件」と呼ばれる不動産には、「過去にこういった事件があった場所なんですが、本当によろしいですか」云々と貸与者に伝える「告知義務」というものがあります。ただこの義務。一度入居者が入ってしまえば二度目以降の入居者に知らせない不動産業者も存在するんだそうです。また、事件の後、長期間を経た物件は告知されないケースもあるそうなんです。ですがね、人々の頭の中から事件の記憶は風化しても、当事者の霊とか、魂とか、そういったものは、長い年月を経てもその場に留まり続けるみたいですねぇ……。


【3.「廃屋のペンションの首つり」】

 場所は、東北地方の某所にある、元ペンションの廃屋です。話の中で、実はそうでもない心霊スポットと、本当に危ない心霊スポットとの見分け方について語られています。心霊スポット巡りの参考にしてみてください。


【4.「幽霊がついて来た!」】(既出3回目)

 平成2年ですから、西暦で言うと、1990年ごろですかねぇ。稲川さんがTVのロケで、鬼怒川まで行った後の夜に体験した怪異のお話です。あそこは、結構有名な所みたいです。しかし、この話なんですが、一体どこから怪異が始まっていたんですかねぇ……。


【5.「先住者」】(既出2回目)

 場所は小田急線沿いの、横浜と東京の中間点。千歳船橋のあたりですかねぇ。引越しした際は、前の住人の忘れ物がないかどうか、確認した方がいいのかもしれません……。
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