niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

超こわい話シリーズ 稲川淳二の怨念劇場(2)


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(2007/07/27)
稲川淳二

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【1.「ドスンと音がして」】

 事故が起きて、一方は助かり、一方は亡くなる。亡くなった方は、自分だけが死んだことに対して、何を思うんでしょうね……。


【2.「ナホトカ」】

 「ナホトカ」とは、ロシア語で「発見」という意味だそうです。この言葉を頭の片隅に留めながら、聴いてください……。


【3.「骨鳴りの吊り橋」】

 「急がば回れ」という諺がありますが、急いでいるからって、近道だからといって、曰くつきの土地や道を通るのはよした方がいいかもしれない。そんなことを思ってしまう、怪談です……。


【4.「東京大空襲」】

 東京大空襲。決して忘れてはならない、忘れようとしてはいけない、忌まわしい出来事です。今では意識しないとその痕跡は見つかりませんが、都内各所、隅田川の川内や周辺、今話題の東京スカイツリーの真下や周辺でも、多くの人々が亡くなりました。こういう戦争が絡む怪談はねぇ、恐怖というよりも、戦争の凄まじさと戦死者の哀しさが入り交じった、とても重みを感じるんですよねぇ。こういう話も、後世にまで語り継がれてほしいですねぇ……。


【5.「青森の美容院」】(既出2回目)

 これはねぇ……。よほど心残りだったんでしょうかねぇ。それにしても、今まで様々な怪談を読んだり聴いたり観たりしてきましたけど、髪を残していくパターンって本当に多いんですよね。でも、幽霊が残した髪を大事に保管している、という話は全く聞かない。やっぱり、気味が悪いからでしょうかね?


【6.「渓谷の廃屋」】(既出2回目)

 場所は、東京の奥多摩です。これはねぇ、最後のスタッフの一言に尽きますねぇ。恐いというよりも、冥福を祈りたくなる。そんなお話です。
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