niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の怪霊夜話~秘蔵怪演編~


稲川淳二の怪霊夜話~秘蔵怪演編~ [DVD]稲川淳二の怪霊夜話~秘蔵怪演編~ [DVD]
(2008/07/25)
稲川淳二

商品詳細を見る



【1.「冷てぇ~よ~」】

 稲川さんが番組の企画で、スタッフと奈良県に行ったときに、旅館の女将さんから伺ったお話です。これ、聞いた人によって感想が大きく二分されると思います。「怖い話だった」と言う人と、「ちょっと面白かったな」と言う人と。


【2.「深夜のエレベーター」】(既出3回目)

 場所は、東京都内にある、とある放送局です。これは厳密には、怪談とは言えないのかもしれない。でも、本当に起きた、事件なんだそうです。


【3.「大きな顔」】

 これはねぇ……。霊現象、とも言えるのかもしれないし、心理学的に説明できる、のかもしれない。なんとも判断が難しいお話です。でも、この「大きな顔」が現れた時は、周囲に気をつけた方がいいと思います。


【4.「橋の下の見学者」】

 多摩川を通過する高速道路の下にある橋で、稲川さんがドラマを撮っていたときの、お話です。その場では気付かない。後から「あれは怪異だったのか」と気付くときもあれば、ずうっと気付かないままのときもある。そんな、お話です。


【5.「身代わり人形」】

  人形が関わってくる怪談というのはねぇ、どの話もなんか、生々しいんですよねぇ。なにせ人の形をした、人でないモノですからねぇ。貴女の家には、片付けたりしまったりして、長期間に渡って放置したり忘却したりしている人形はありませんか? ふと、家の中にいるはずのない第三者の気配を感じたら、このお話を思い出してみてください……。


【6.「チョコレートをくれた兵隊」】(既出2回目)

 時代は、第2次世界大戦直後のころ。ドイツの数学者が子供のときに体験した、ジェントル・ゴースト・ストーリーです。著書のあとがきに書かれていたそうなんですが、和訳されて出版されているんですかねぇ。出ていたら、一度読んでみたいものです。


【7.「真っ赤な男」】

 場所は、横浜の某所です。かなり生々しくて、怖いお話です。いやあ、「魔所」と呼ばれる所って、実在するんですねぇ。今現在、そこはどうなっているんでしょうか……。


【8.「国立の踏切」】(既出2回目)

 場所は中央線の国立駅に近い、とある踏切です。マスコミの人間が取材に行ったときの話なんですが、視聴者の何かを一変してしまいそうなほどの強いインパクトがある心霊現象を収めた写真や映像というのは、放送されないのが世の常なんですね……。


【9.「ピンクの女」】

 この話は事実のみで構成されていて、因果とか背景とかが全くわからないお話です。聞く人によっては全く怖くないかもしれないし、聞く人によってはとても恐怖を感じるかもしれない話だと思います。


【10.「舞台 ひめゆりの塔」】

 「ひめゆりの塔」に限らず、こういう戦争が絡む怪談はねぇ、恐怖というよりも、戦争の凄まじさと戦死者の哀しさが入り交じった、とても重みを感じるんですよねぇ。戦争の体験談だけでなく、こういう話も、後世にまで語り継がれてほしいですねぇ。


【11.「閑話休題 稲川淳二と怪談について」】

 本編の撮影後、稲川さんがスタッフに、普段は聴けない怪談に対する「想い」を語っています。とてもいいお話なので、ぜひ聞いてみてください。
スポンサーサイト

テーマ:怪談 - ジャンル:

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://publicoenemy.blog60.fc2.com/tb.php/772-ab07a57a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad