niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票


小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票 (JUMP j BOOKS)小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票 (JUMP j BOOKS)
(2012/05/02)
西尾 維新、暁月 あきら 他

商品詳細を見る


 これは、黒神めだかが生徒会長になる以前。普通の、異常(アブノーマル)の一年生だった黒神が、生徒会長の職に立候補してから当選するまでを描いた前日譚である――。

 以下、ネタバレ含む感想。


 最初、副題を目にしたときは単に生徒の名称なのかな、と思っていましたが、生徒ではなく教師の名称でした。どうやら小説版では教師陣の目から生徒たちの様子、そして生徒と教師との交流が描かれるようです。

 んで、読後の感想。
「黒神めだかって、
こんなに気持ち悪かったっけ」

 まっすぐ過ぎて、気持ち悪い。漫画版では感じなかった気持ち悪さが、ここでははっきりと感じられる。特に宝くじの質問に対する回答には、ぞっ、とした。

 下巻では一体どのような展開になるのだろうか。戯言シリーズに対する人間シリーズのように、結末は漫画の通りだけれども、そこまでの過程がどう描かれるのか、楽しみだ。
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://publicoenemy.blog60.fc2.com/tb.php/760-1d9007e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad