niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

みんなの力を合わせた結果、なんか無駄に凄いクオリティのアニメーションになりました。

銀魂―ぎんたま― 41 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 41 (ジャンプコミックス)
(2011/09/02)
空知 英秋

商品詳細を見る

○蓮蓬編○
『忘れっぽい奴は 忘れた頃にやってくる』
『宇宙ブルルン滞在記』
『千両箱とガラクタの箱』
『空の星』
『さよなライオネルなんか言わせない』



笑いました。

驚きました。

泣きました。

笑いました。


 こんだけみんながノリノリで悪ふざけたアニメって、滅多にないよな。アニメじゃないけどコナミのパロディウスシリーズと競えるほど、セルフパロディに力が入っていた。

○大人の事情で当初予定していた出だしはSOUND ONLY。
○議員出したらなんか怒られて、他局で流せなくなる事態に。
○フミ子:田中敦子さん。(ヴィレッタ・バディム)
○江蓮:古谷徹さん。(アムロ・レイ)
○米堕:池田秀一さん。(シャア・アズナブル)
○モブの蓮蓬がなんか『ウォーリーをさがせ!』みたいに、どっかで見たことがあるヤツばかり。
○頑侍:よく見たらZやMk-Ⅱが。
桂ラァ・スンアムロ・レイザベスによる「星の海」のシーン。「時が見える」ってそこまでやるかぁぁぁっ!
○宇宙超商船隊鉄侍(ロボ)カイエーン!!:歴代のスーパーロボット作品の全てを詰め込んだ、神の奇跡というよりも悪魔の悪ふざけの如き演出。主題歌まであるし。そして銀さんの声も杉田智和さん(ブルックリン・ラックフィールド)なので、どう観てもギャグ満載のSRW

 良い意味でも悪い意味でも、アニメ製作史上、BEST5に入る作品。
 銀魂を読んだことがないロボットアニメが好きな人にも観てほしい、サンライズスタッフ渾身の怪作。
スポンサーサイト

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://publicoenemy.blog60.fc2.com/tb.php/704-f7b6b633
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad