niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の怪聞夜話

稲川淳二の怪聞夜話 [DVD]稲川淳二の怪聞夜話 [DVD]
(2007/07/20)
稲川淳二

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【01「彼女の命日」】
 この話は、聴く人によって感想が分かれると思います。何となく哀しくなる話だなぁ、と感じる人もいれば、うわぁ怖いなぁ、と感じる人もいる。あなたは、どちらでしょうか?
【02「三輪車の音」】
 この話はねぇ、同じ場所にいて、見えた人と見えなかった人がいたという、とても珍しいお話です。でも、見えた人も、見えなかった人も、この音はしっかりと聞こえていたそうですよ……。
【03「東京大空襲」】
 漫才師の内海好江師匠が稲川さんに語った、戦時中、東京大空襲に遭ったときに目撃した、凄まじく哀しいお話です。こういう戦争が絡む怪談はねぇ、恐怖というよりも、戦争の凄まじさと戦死者の哀しさが入り交じった、とても重みを感じるんですよねぇ。こういう話も、後世にまで語り継がれてほしいですねぇ。
【04「レコード室の女性」】
 場所は、有楽町にあるニッポン放送なんですが、実はここに限らず、都内に建てられている放送局には全て、怪談が付き物なんですよね。皆さんも放送局にお立ち寄りの際は、入ってはいけない場所や見てはいけない場所について、あらかじめ確認しておいた方がいいかもしれませんねぇ。
【05「お前を殺す!」】(既出2回目)
 あるご婦人が、旦那さんの都合で一時期、オーストラリアで生活していたときのお話です。海外で暮らすときは、住まいのことはしっかりと調べておいた方がいいのかも、しれません……。
【06「スタジオのピアノ」】
 場所は、四ツ谷にある、とある放送局で起きた、とても美的な感があるお話です。私もその周辺には何度か行ったことがあるんですがね。確かに多いですよね、キリスト教系の建造物。
【07「岡さん」】
 稲川さんが、お父さんから聴かせていただいたお話です。亡くなった方が挨拶をしに来たときは、なるべく普通に接してあげたいものですねぇ。
【08「岡山の霊能力者」】
 稲川さんが取材先で体験したお話です。いつも思うんですが、霊能力者の真贋というのは、ロケや取材なんかで簡単に判断できるものではないんですよねぇ。
【09「窓をたたく男」】
 稲川さんが学生のときの話で、場所は、板橋区にある某印刷所です。この話はねぇ、亡くなられた方の無念と言いますか、残響と言いますか。そういうものを感じる話ですよねぇ。
【10「焼きつけられた情景」】
 こういうのはねぇ、もしかしたら、「土地の記憶」というものなのかもしれないですねぇ。その土地で行われた様々な出来事が、その地に深く刻まれて、それが時々、何かのきっかけで再生される。中には偶々その場に遭遇してしまう人もいる。これは、そういうお話なのかもしれないですねぇ。
【11「吊り橋の男の子」】
 これはねぇ……。きっと、今でもいるよ、ということを、語ってもらいたかったんですかねぇ。なんとなく哀しい気持ちになる、お話です。
【12「深夜の足音」】
 稲川さんが、関西学院大学の学生から聴いたお話です。聴いた人も体験する怪談という触れ込みなんですが、稲川さんの所には、未だにその足音は来ないそうです。私のところにも、来ていません。今のところは。
【13「コウスケくん」】(既出2回目)
 ある方が、子供の頃に体験した、不思議なお話です。あなたには子供の頃、あなたしか知らない友達と話をしたり、遊んだりした記憶は、ありませんか?
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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

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