niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

超こわい話シリーズ 稲川淳二のあまりにも怖すぎる話 上

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(2006/06/23)
稲川淳二

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【1「高校生の姉妹」】
 この話はねぇ、とてもいいお話なんです。早くに親御さんやお子さんを亡くされた方に、ぜひ聴いてほしい、お話です。
【2「関西のホテル」】
 繁盛しているホテルであるにも関わらず存在する、「死に部屋」と呼ばれる、使われない部屋や階層。ホテルごとに開放しない理由は様々なんですが、中には、こんな理由で開放されない所も、あるようなんです……。
【3「駅」】
 世の中には、縁、というものがあります。望んでいるのに結ばれない縁もあれば、望んでいないのに結ばれる縁もある。これは、そういう、お話です……。
【4「湘南ドライブ」】
 この話は、聴く人によって感想が分かれると思います。何となく哀しくなる話だなぁ、と感じる人もいれば、うわぁ怖いなぁ、と感じる人もいる。あなたは、どちらでしょうか?
【5「ビバークの学生」】
 山というのはねぇ、素晴らしくもあり、恐ろしいところなんですよねぇ。人を簡単に魅する場所であると同時に、簡単に人の命を獲る所でもある。中には、囚われたまま取り込まれる人も、どうやらいるようです……。
【6「和尚さん」】
 稲川さんと旧知であるカメラマンが体験した、お話です。報道カメラマンというのは、因果な商売ですよねぇ。人の不幸をネタに飯を食うわけですから。ですからね、彼らはこの類の体験を、何度もしているそうですよ……。
【7「彼女の人形」】
 人形が関わってくる怪談というのはねぇ、どれもなんか、生々しいんですよねぇ。なにせ人の形をしたモノですからねぇ、中に何が入ってきても判りにくいというのが、また嫌ですよねぇ……。
【8「仮眠室の人たち」】
 この話はねぇ……。亡くなられた方の無念と言いますか、残響と言いますか。そういうものを感じる話ですよねぇ。でね、稲川さんの言うとおり、こういう話は全国のあちこちに、結構あるんじゃないかな。そんな気がしますねぇ。
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