niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の超こわい話リターンズ(3)

稲川淳二の超こわい話リターンズ(3) [DVD]稲川淳二の超こわい話リターンズ(3) [DVD]
(2005/08/05)
稲川淳二

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【1「誰かがのぞいてる・・・」】(既出2回目)
 場所は新宿区西大久保にある、「みどり荘」というアパートです。亡くなった方の無念を感じさせる、冥福を祈りたくなる、そんなお話です。
【2「ムジナの仇討ち」】
 これはねぇ、怪談というよりも、民話といってもおかしくないようなお話ですねぇ。稲川さんのお祖母さんが子供の頃ということですから、明治の時代かもしれません。でね、明治時代というのは、こういう話が結構残っているんですよねぇ。錦絵新聞という、当時の新聞にもいくつか載っているんですよ。ぜひ、探してみてください。
【3「あいつも来てた!!」】
 これはねぇ……。怖いというよりも、「生きる」ということについて、もう一度考えたくなる。そんな、お話です。
【4「おばあちゃんが呼んだ!」】
 この話は、亡くなった方の無念を感じさせる、冥福を祈りたくなる、そんなお話です。よっぽど心残りだったんでしょうねぇ。なにせ、修繕を頼んだくらいですから。
【5「あとから来てるぞ~」】
 東京の目黒区にある、有名な「お化け煙突」が側にある、某トンネルでのお話です。トンネルというのは不思議ですよねぇ。自動車で通る分にはそんなに怖くはないのに、自転車や徒歩で通るときには、なんであんなに恐怖を感じるんでしょうかねぇ。質が全然違うんですよねぇ。
【6「グァムの廃屋」】
 これは2007年に行われた人気投票で、ランキング4位に選ばれた怪談です。稲川さんが1999年6月に、TVのロケでグアムに行ったときの、お話です。日本人も数多く訪れる一大観光地であるグアム。そんな所でも、一歩奥の方へ足を踏み入れれば、そこは異界なんですよねぇ。そして、戦争の傷跡が、今でも深々と、残っているんですよねぇ……。
【7「マー・マー」】
 場所は、鎌倉に近い所の旧家です。今はありませんけどね。この話にはねぇ、霊というよりも、何となく魔術めいたものを感じるんですよねぇ。
【8「首吊りの因縁」】
 この話は、もしかしたら怪談ではないのかもしれません。ただの偶然なのかもしれません。でも、なんとなく因果や因縁といったものを考えてしまう、そういうお話です。
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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

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