niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の怪異夜話

稲川淳二の怪異夜話 [DVD]稲川淳二の怪異夜話 [DVD]
(2006/07/21)
稲川淳二

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【01「廃校の怪」】
 長野県の戸隠にあります、とある廃校でのお話です。どうも、人がいなくなって久しくなった所には、人以外のモノが棲みつくようですねぇ……。
【02「クラス会」】
 クラス会に限らず、こういう場では時たま、来たくても来れなかった人が来ていることがあるようです。そういう時は気付いても、慌てず騒がず、そっとしておいた方が、お互いのためなのかもしれません……。
【03「天城越えトンネル」】
 場所は、天城越えで有名な、旧天城トンネルです。結構有名な場所なので、テントを張って一夜を明かそうなんて考えない方がいいですよ……。
【04「幼なじみの声」】
 稲川さんの幼馴染が関わってくる、お話です。この話には、未だに不明な点があるんです。想像の余地が残っている所に恐怖がある。そんな、お話です。
【05「大震災の体験」】
 1995年、阪神淡路大震災。その最中での体験談です。これは怪談とは言えないのかもしれません。でも、ぞぉっとする、お話だと思います。
【06「三次のもののけ」】
 稲川さんが依頼を受けまして、広島県三次市で怪談の口演をした時のお話です。怪を語れば怪来たる、というのを地で行く、とても奇妙な、お話です。
【07「日航123便」】
 1985年、日本航空123便御巣鷹山墜落事故。稲川さんのご友人も亡くなった、とても痛ましいこの事故には、実は色々な後日談があるんです。これはその中の一つで、とても生々しい、お話です。
【08「芸人の宴」】(既出2回目)
 これは、稲川さんがTVのロケで九州のとある水郷地帯に行ったときに、泊まった旅館で体験したお話です。これは、恐いというよりも、不思議なお話ですね。時空がねじれた、と言いますか。これは、建物の記憶がふとしたきっかけで再生されたんでしょうか。それとも、陽気な芸人の霊が、来たんでしょうか。
【09「別荘の隣人」】
 これはねぇ……。そのニュースを見なかったら、ずっと怪異だと気付かないままだったんじゃないですかねぇ。日常の延長線上で起きた、小さな怪異の、お話です。
【10「隣の部屋の客」】
 怪談の中には、なんでこんなことになっているのか、詳しい説明がないものも数多くありまして、これは、その中の一つです。なぜそんなことになっているのか、色々と想像してみるのも一興かもしれませんねぇ。
【11「台湾の心霊」】
 実は台湾にも、心霊スポットというものがあるんです。「台湾」+「鬼屋」で検索してみると結構ヒットしますので、台湾へ旅行に行くときには、ちょっと調べておいた方が良いかもしれませんねぇ。そこと知らずに、足を踏み入れたくないなら。
【12「あるテレビ局の霊」】
 場所は、東京の赤坂にあります、旧TBSビルなんですが、実はここに限らず、都内に建てられている放送局には全て、怪談が付き物なんですよね。といいますのも、テレビ局というのはその性質上、立地条件として広大な敷地が必要なんです。となると、必然的に場所は限られてくる。その限られた場所が、練兵場だったり、刑務所だったり、藩邸だったり、墓地だったりの跡地なんですよね。そういう土地に建てられた建築物だからこそ、そうした話は尽きない訳です(日本妖怪巡礼団 (集英社文庫)より)。皆さんもテレビ局にお立ち寄りの際は、気をつけてください。
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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

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