niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection3「赤い半纏」

稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection3「赤い半纏」稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection3「赤い半纏」
(2004/08/06)
稲川淳二

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【01.赤い半纏(1993)】(既出3回目)
 これは、1970~80年頃ですか。稲川さんがラジオのDJをやっていた時に、年配のご婦人から投稿されたお話です。その方が女学生の頃のお話ですから、戦前の頃になりますか。で、この話。あの有名な、都市伝説または学校の怪談の、原型なのかもしれません。
【02.血を吐くお面(1993)】
 骨董の世界では、こういうものを「傷もの」と呼ぶそうです。骨董を集めるのが好きな方は、そういったものを見極める眼を持つことも、重要なようです。でね、このお面。もしかしたら、儀礼用か、呪術用かはわかりませんが、人の頭蓋骨で作られていたのかも、しれません。
【03.裸の人形(2003)】(既出2回目)
 人形供養で有名な神社の宮司さんから伺ったお話です。いくら神社仏閣の人間だからって、判らないことはたくさんある。でも相談されたことには答えを出さなければいけない。そういう人の苦労が忍ばれる、そんなお話です。
【04.おしいれのおばちゃん(1997)】(既出2回目)
 場所は、埼玉県の某所です。これはねぇ、「知らぬが仏」という言葉がありますが、知らないということは、ある意味では幸せなことなのかもしれません。
【05.梁に軋む音(1999)】
 テレビ局の二人のディレクターが、取材で栃木県の某所へ行った時に体験したお話です。いくら勿体ないからと言って、ろくに事情を調べずに、何でもかんでも流用するのは、やめた方がいいのかもしれません。こんなことがあるかもしれませんから……。
【06.三面鏡(2001)】
 これはねぇ、稲川さんがおっしゃった日付から想像するに、2001年3月23日に起きた、芸予地震が起きた時のことだと思います。こう言っちゃあ体験者の方には大変失礼なんですが、いい事は連続して起こらないくせに悪い事は連続して起こる。そんなお話です。
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