niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の超こわい話2004

稲川淳二の超こわい話2004 [DVD]稲川淳二の超こわい話2004 [DVD]
(2004/06/25)
稲川淳二

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【1.のぞいて下さ~い!】(既出2回目)
  ある男性が、友達とキャンプに行ったときのお話です。深夜に人に呼ばれたときは、どんなに急かされても、一人ではついて行かない方がいいのかも、しれません……。
【2.走り回る子供】
 場所は、東京都の新島です。これはね、手を合わせたのがまずかったんですかねぇ。そういう場所でこまめに手を合わせたり、慰めるような言動をしたりすると、憑いてきてしまう、という話はよくあるそうですから……。
【3.バス停】
 場所は、茨城県と福島県の県境にある、山間ですかねぇ。できることなら、通りたくはない道ですねぇ……。
【4.濡れた人形】
 人形供養で有名な神社の宮司さんから伺ったお話です。いくら神社仏閣の人間だからって、判らないことはたくさんある。でも相談されたことには答えを出さなければいけない。そういう人の苦労が忍ばれる、そんなお話です。
【5.芸人たちの宴】
 これは、稲川さんがTVのロケで九州のとある水郷地帯に行ったときに、泊まった旅館で体験したお話です。これは、恐いというよりも、不思議なお話ですね。時空がねじれた、と言いますか。これは、建物の記憶がふとしたきっかけで再生されたんでしょうか。それとも、陽気な芸人の霊が、来たんでしょうか。
【6.竹やぶの足】
 エンジニアの方が、仕事で田舎に来たときに、お寺の宿坊に泊まっていたときの、お話です。これはねぇ、なんかちぐはぐな話なんですよね。歪な感じがする。それが恐い。そんな、お話です。
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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

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