niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二 恐怖の屋敷

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(2000/08/08)
稲川淳二

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【01「ユキちゃん」】(既出2回目)
 2007年に行われた人気投票で、ランキング3位になった怪談です。場所は杉並区の某アパートなんですが、これは恐いです。じわじわと追い詰められていく様が、ひしひしと伝わってくるんですよね。
【02「押入の母親」】
 場所は、埼玉県の某所です。これはねぇ、「知らぬが仏」という言葉がありますが、知らないということは、ある意味では幸せなことなのかもしれません。
【03「背負われた母親」】
 場所は、北九州の某所で起きた、ある事件のあらましです。これ、有名な都市伝説の原型なのかもしれません。
【04「開けちゃいけない」】
 これは、その場面を想像すると、とても恐いです。「開けてぇ」と言った女性。「開けちゃいけない」と言った男性。一体、何者だったんでしょうか。
【05「赤い半纏」】
 これは、1970~80年頃ですか。稲川さんがラジオのDJをやっていた時に、年配のご婦人から投稿されたお話です。その方が女学生の頃のお話ですから、戦前の頃になりますか。で、この話。あの有名な、都市伝説または学校の怪談の、原型なのかもしれません。
【06「火葬場」】(既出2回目)
 福島県の病院に入院した友人を見舞った人から聞かせていただいたお話なんですが、ここに限らず、病院に入院したときは、煙が見える方へは行ってみない方がいいのかもしれません……。
【07「サーファーの死」】(既出2回目)
 2007年の人気投票で、ランキング2位になった怪談です。最後の件も怖いですが、頭の下り。予兆というものって、あるんですかねぇ……。
【08「開かずの旅館」】
 場所は、東京の奥多摩です。これはねぇ、最後のスタッフの一言に尽きますねぇ。恐いというよりも、冥福を祈りたくなる。そんなお話です。
【09「二階からの電話」】
 あるご婦人が、旦那さんの都合で一時期、オーストラリアで生活していたときのお話です。海外で暮らすときは、住まいのことはしっかりと調べておいた方がいいのかも、しれません……。
【10「夢の中の女」】
 これは、恐いというよりも、心温まる怪談です。お会いになりたかったんでしょうねぇ。あなたには、疎遠になっているご友人は、いらっしゃいますか?
【11「リヤカーを掴む手」】
 稲川さんのおばさんが、戦時中に体験した怪談です。この類の怪異って、結構多いんですよね。何かあるんでしょうか?
【12「拾った人形」】
 これ、もしかしたら、有名な都市伝説の原型なのかもしれません。出てくる名前も似ていますしね。場所は埼玉県の某所です。
 子供というのは、恐いですよね。社会のルールをまだよく知らないから、平気でこんなことができる。そしてこういう出来事に遭ってしまうんですよね……。
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