niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の怖~いお話 Vol.2 「殺意の病棟」

稲川淳二の怖~いお話 Vol.2 「殺意の病棟」稲川淳二の怖~いお話 Vol.2 「殺意の病棟」
(1996/06/21)
稲川淳二

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【第一話 「殺意の病棟」】
 ある看護婦さんから投稿されたお話です。これは、厳密には怪談とは言えないのかもしれない。全て科学的に説明が可能な話、なのかもしれない。でも、看護婦さんも含めて、三人が三人とも、聞いているんです……。
【第二話 「雨やどり」】
 ある大学生から投稿されたお話です。雨宿りする時は、軒先で我慢しておいた方がいいのかも、しれません……。
【第三話 「血塗られた晩餐」】
 稲川さんの親友のおじさんが体験したお話です。これは、厳密には怪談とは言えないのかもしれない。でも、聴いているとぞっとしますよね。新聞にも載った体験談だそうです。
【第四話 「電話ボックス」】
 ある大学生から投稿されたお話です。場所は、東京と横浜を通る路上、都会のど真ん中なんです。怪異であることを否定したいばかりに、調査と検証を重ねれば重ねるほど恐怖が増していく、そんなお話です。
【第五話 「恐怖遊戯」】
 これは、ある人が小学生のときに、友達2人と、有名な「スクエア」と呼ばれる降霊術を試したときの体験談です。簡単な手順だからといって、お遊び感覚でこういった行為はやらない方がいいという、好例ですね。
【第六話 ドラマ「霊をつれて」】
 これは、稲川さんがTVのロケで、鬼怒川まで行った後の夜に体験した怪異体験談を、ラジオドラマに仕立てたものです。6年ぐらい前ということですから、1990年ごろのことですかねぇ。あそこは、結構有名な所みたいです。しかし、この話は、一体どこからどこまでが、怪異だったんですかねぇ……。
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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

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