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風月文語の適当徒然

風月文語(ふうげつ ぶんご)です。適当に徒然なことを記事にします。

稲川淳二の怖ーいお話 vol.1「霊界への扉」

稲川淳二の怖ーいお話 vol.1「霊界への扉」稲川淳二の怖ーいお話 vol.1「霊界への扉」
(1996/06/21)
稲川淳二

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【第一話「霊界への扉」】
 これはねぇ……。死んだばかりというのは、ちょっとしたことでは死人とは気付かないほど、エネルギーが残っているんですかねぇ……。
【第二話「見つけて」】
 稲川さんが、テレビの仕事で某所に取材に向かったときのお話です。これは、厳密には怪談とは言えないのかもしれません。でももしかしたら、そうした想いというのは、想いが遂げられてもしばらくの間は残っているのかもしれません。
【第三話「声が聞こえる」】
 2007年に行われた人気投票で、ランキング3位になった怪談です。場所は杉並区の某アパートなんですが、これは恐いです。じわじわと追い詰められていく様が、ひしひしと伝わってくるんですよね。
【第四話「あの子が遊びに来たときには・・・」】
 この話も恐いです。もしあの時にああしなかったら、どうなっていたんでしょうか……。
【第五話「地蔵のたたり」】
 これは、あえて分類するなら、古典怪談の部類に入るのかもしれない。場所は八王子の某所なんですが、興味本位で探そうとしない方がいいのかも、しれません。
【第六話「ドラマ~幽界の間」】
 稲川さんが、テレビの取材で群馬県の某温泉地に行ったときに、スタッフと一緒に体験した怪異をラジオドラマに仕立てたものです。聴いているときは恐いんですが、聴き終わったときは、なんとも切ない気分になる、そんな怪談です。
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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

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