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適当徒然

適当に徒然なことを記事にします。

さよなら絶望先生(26)

さよなら絶望先生(26) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生(26) (少年マガジンコミックス)
(2011/07/15)
久米田 康治

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○第二百五十一話/生まれ出づる難民
 テーマは「○○難民」
 確かに、ちょっとその環境にないだけで難民扱いは酷い。特にマスメディア
「ナンミンナメルナ」
【おまけ】まさかのワンピースネタ。


○第二百五十二話/蒲団に入ると気持ちいい
 テーマは「バーナム効果」
 コールドリーディングのテクニックを伝授するノウハウ本でも登場する単語ですね。あとテレビや雑誌の占いコーナーでも使われているかと。
【おまけ】どのコメントも、冷静に読めば誰にでも当てはまるもの。テレビや雑誌の占いコーナーは、眉に唾をつけてからご覧になってください。


○第二百五十三話/『いきすぎ』の構造
 テーマは「裁判に勝つためのストーリー作り」
 捏造云々はともかくとして、裁判員の感情を刺激する目的で事件の過程(=ストーリー)をある程度盛り上げて語るのが、きっと今後の裁判の主流になるんでしょうね。検察側も、弁護側も。
【おまけ】あ、もういいや。


○第二百五十四話/壁木灘
 テーマは「○○の壁」
 私の越えられない壁は、「体重60㎏未満の壁」。
【おまけ】入るな危険。


○第二百五十五話/親譲りの無鉄砲で、子供の時からゾロ目ばかり見てゐる
 テーマは「印象に残ってしまうもの」
 本筋よりも、奈美ちゃんの寝起き顔の方が印象に残ってしまいました。
【おまけ】それ、時計じゃないでしょ。パチンコでしょ。


○第二百五十六話/出でよ、オツベルと象!
 テーマは「召喚」
 幻獣バハニートって。確かに召喚が難しいレアモノだけど。
【おまけ】あ、前田君だ。


○第二百五十七話/よだかは実に柄にも無いことを言いました
 テーマは「真性異言(ゼノグロッシア)」
 カタカナ語や和製英語、服のロゴとしてデザインされている英文等も、きっと真性異言(ゼノグロッシア)。
【おまけ】仲が良いのか悪いのか。


○第二百五十八話/大ら鏡
 テーマは「同じ物事に対して二つの見解」
 「安全主張する政府も、不安を煽る輩も、どっちも信用できないから、自分で判断するしかないヨナ」
 ↑これに尽きます。
【おまけ】おそらく作者は毎度ネタ探しでいっぱいいっぱい。いつ完結してもおかしくない。


○第二百五十九話/アウェイなる一族
 テーマは「ホームのはずなのに感じるアウェイ感」
 三十路を過ぎても独身であることで感じる同居中の両親の視線が、「ホームのはずなのに感じるアウェイ感」。友人談。
【おまけ】委員長じゃないの?


○第二百六十話/角度ならないこともない
 テーマは「見てはいけない角度」
 ダメクリステル、ホントに多そう。
【おまけ】元ネタ解る人、いるんだろうか?


○カバー裏
 もうそんな時期ですなあ。
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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

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