niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

銀魂―ぎんたま― 40

銀魂―ぎんたま― 40 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 40 (ジャンプコミックス)
(2011/07/04)
空知 英秋

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○第三百四十四訓「拙者をスキーにつれてって」
○第三百四十五訓「かまくらはどんだけ頑張って作っても次の日にはどっかのクソガキに壊される」
○第三百四十六訓「慰安旅行はイヤンどこォ!?」
 上様のお守りのために、松平のとっつあんにムリヤリスキー旅行に連れ出された新撰組。しかしそこには万屋とお妙さんもいた! 事が無事に済むはずもなく――

○第三百四十七訓「愛にプラスもマイナスもなし」
○第三百四十八訓「愛なんてしょせん幻想」
○第三百四十九訓「愛とはもらうものではなく与えるものなり」
○第三百五十訓「渡る世間は愛ばかり」
 新八に恋人ができた!? ――と思ったら、ゲームと現実の間にできた異次元に飲み込まれたァァァァァァッ!!
 銀時は新八の目を覚まさせるため、近藤に師事し、同じ恋愛ゲームを始めるのだが、これがとんでもないゲームで――

○第三百五十一訓「ここのタイトルもメールのタイトルみたいなトコも考えるのメンド臭え」
○第三百五十二訓「圏外からの使者」
 友達の影響で携帯電話が欲しくなった神楽。二人にせがむがもちろんダメ。ところが定春の排泄物から、なんと携帯電話が!
 源外の爺さんに修理してもらって使えるようになった携帯電話を手にし喜ぶ神楽。しかし後日、前の所有者から「携帯を返せ」とメールが――


 多分色々な方々が色々な感想を書いていると思うんで、私は今巻中、最もツボに入った場面を紹介します。


 ――どっかの神社だか寺だかにて。
「心配しないでも、アナタにはとても強い守護霊的なもんがついていますよ」
「一体どんな守護霊なんですか」
「生首2つもった落ち武者です」
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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

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