niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

めだかボックス 7

めだかボックス 7 (ジャンプコミックス)めだかボックス 7 (ジャンプコミックス)
(2010/11/04)
暁月 あきら

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○都城王土(創帝/クリエイト)
 「十三組の十三人」のトップで、現「フラスコ計画」のトップ。異常の特質として「支配力」に秀でている。
 6歳から12歳までの七年間、彼はその秀で過ぎるほどの「支配力」を支配しようと努力したが、その成果を披露した場で、逆にその「支配力」に「支配」されていたことに、彼自身が気付かされることになる。
 他人の心を意のままに操る真骨頂①「言葉の重み」と、他人の個性を意のままに取り立てる真骨頂②「理不尽な重税」を駆使して生徒会と対決したが、彼の「異常」をコピーしたことで「乱神モード」が制御可能になり、「改神モード」となっためだかに敗北し、「フラスコ計画」の凍結を約束。後に退学届を提出し、行橋未造と共に箱庭学園から去っていった。

○球磨川禊(大嘘憑き/オールフィクション)
 「三年マイナス十三組」の一人。過負荷の特質として、あらゆる結果を問答無用に「なかったこと」にする能力を持っている。不知火理事長曰く、過負荷を極めた「不完全」ならぬ「負完全」な人間。
 話し方の特徴として、台詞全てに『』がつき、その言動は対峙した者全てを不安定にさせる。

○人吉瞳 
 人吉善吉の母親。自称42歳だが見た目は12歳の小学生体型。外見に合わせてランドセルとローラーシューズを常時着用。針と糸を駆使する「縫合格闘技」を使う。球磨川禊が表舞台に再登場したことに危機感を抱き、息子のクラスメイトになる。

○江迎怒江(荒廃した腐花/ラフラフレシア)
 「一年マイナス十三組」の一人。過負荷の特質として、空気から鉄筋コンクリートの建物まで、手に触れる有象無象を問答無用に「腐らせる」能力を持っている。その能力は強弱や範囲等を自在に制御でき、普段は刃物の刀身を握ることで抑えている。
 人吉善吉と出会ったことで「ヤンデレ属性」が発動。

 以下、個人的な感想。




○黒神めだか(完成/ジエンド)
 異常の特質が判明。「他人の異常性を使いこなし、完成させる」ことができる。「異常性」を「技術」と置き換えれば、これまでのエピソードも頷けますな。

○名瀬妖歌
 ポリシーよりも、友達が大事。味方フラグが立ちました。

○裏の六人/プラスシックス
 『HUNTER×HUNTER』の「陰獣」より酷い出オチ。

○チーム負け犬
 「負け犬」どころか「噛ませ犬」。

○球磨川禊
 以前、彼のことを「西東天」寄りと読みましたが、とんでもなかった。読み違いにも程がある。
 この、存在するだけで他者の計画や思惑を狂わせるような迷惑なキャラクターは、

 暗黒面に堕ちた「戯言遣い」だ。

○不知火半袖
 以前「彼女も異常か?」と読みましたが、これまた読み違え。「過負荷」の側でした。「マイナス十三組」への編入もあり、今後彼女がどう絡んでくるのか、全く読めません。

○対馬左脳/対馬右脳
 ただの付き添いだったのに、理不尽なほどに巻き添え。

○人吉瞳
 えーと。息子とその友人のためとはいえ、息子のクラスメイトになるとは。

 過保護なモンスターにも程があるぞ。

○江迎怒江
 「」と書いて「ムカ」と読ませるとは、さすが西尾維新! 半端な作家には思いつけないネーミングセンスです。
 あらゆるものを「腐らせる」能力を持っているとはいえ、自身は「腐って」はいないんですね。初登場当初はその能力から「腐女子」属性かと思っていましたが、「ヤンデレ」属性でした。

○過負荷/マイナス
 極めれば極めるほど、完成させれば完成させるほど、意味がなくなっていく、「マイナス成長」の極みといっていい、「異常性」の対極にある存在。
 自他共に、自身の力に存在価値を見出せないゆえに、常に暴走状態。まさに「過負荷」、「過ぎたる程に負のお荷物」ですな。
 生徒会長は彼らを倒すのか。救うのか。赦すのか。今後の展開、読めないですね。

○カバー裏
 行橋君と温泉入りたい。
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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

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