niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

日本人が対外交渉に強くなるには。

社説:論調観測 緊張続く日中 「ではどうする」が肝要
【主張】首相ASEM出席 しっかり発信し国益守れ
尖閣領有は「核心的利益」 中国、台湾など同列に
「尖閣」意外に冷めた中国人 強気の政府と静かな国内
尖閣諸島問題めぐり東京などで反中デモ




 中国政府の強硬な姿勢が、日本のみならず諸外国にも脅威ととられるようになってきています。しかし、日本政府は「話し合えば解決策が見えてくる」という考えを崩しません。しかし仮に会談が実現したとしても、きっと平行線のままで、何の解決策も見つからないまま終了するだろう、と私は予想します。
 日本政府が自国に有利な結果を相手から得たいなら、他国(中国)そして自国(日本)に根付いている根源的な「思想」を学び、理解しなければならない、と思います。




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 この三冊は、諸外国に根付いている根源的な思想を理解するためには最適な入門書です。これを読むと、日本は「神道」の思想が根底に、中国は「儒教」の思想が根底にあることがよく理解できます。
 「私は無宗教」と言う人がよくいますが、実は、大半の日本人が日常生活でしている数多の選択の裏には、「神道」の思想が本人の自覚なしに働いているのです。
 同様に、中国人は「儒教」の思想が思考の根底にあるのです。
 それを第一に理解しなければ、日本は今後も中国とは対等に争うことはできないだろう、と私は考えます。



 諸外国と対等且つ有利な付き合いをするには、相手国の現地宗教を学ぶべきです!
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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

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