niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

薬物は怖いよ。

 最近、違法薬物で逮捕される芸能人が相次いでいますね。

押尾学被告:実刑2年6月判決
清水健太郎容疑者を覚醒剤所持で起訴
田代まさし容疑者、今度はコカイン所持逮捕

 専門書によると、

【MDMA】(エクスタシー、アダム)
 幻覚剤。
 神経興奮タイプ。
 体温上昇作用や血圧上昇作用があり、摂取後の激しい運動は非常に危険。
 脳中の神経細胞を破壊する作用もあるため、使用し続けると脳に障害が生じる恐れも大いにある。

【覚せい剤】(ヒロポン、シャブ、スピード、エス)
 神経興奮タイプ。
 摂取後の典型的な特徴として、意味のない言動が目立つようになる。
 重症になると意識混濁、幻覚、幻聴が生じるようになる。
 妊娠女性が使用すると、奇形で生まれる、または脳に障害を持った状態で生まれる可能性が非常に高くなる。
 使用をやめても、飲酒やストレスが原因で中毒時と同様の精神症状を引き起こすことがあるため、それを防ぎたいがために再び使用を始める者も少なくない。

【コカイン】(コカ、コーク)
 神経興奮タイプ。
 覚せい剤よりも効果持続時間は短いが、その分効果そのものは強い。
 摂取後の典型的な特徴として、皮膚感覚が異常になり、体内に虫がいると錯覚して自傷するようになる。
 合わない体質の人が摂取した場合、急性ショック症状を引き起こして死に至るケースもある。
 妊娠女性が使用すると、奇形で生まれる、または脳に障害を持った状態で生まれる可能性が非常に高くなる。死産になる確率も高くなる。
 末期癌患者の鎮痛用に、現在でも医療関係者には流通している。
 コカ・コーラの創成期当初は合法的に添加されていたが、後に違法になり、代用品としてカフェインが添加されるようになったのは、有名な話。

 こうしてみると、神経興奮タイプばかりですね。
 違法薬物を使用し続ける人の最終到着地(ファイナル・デスティネーション)は、死人または廃人なので、
 薬物には決して近づかないでください!

 ――ちなみに、合法的な覚せい剤(神経興奮剤)というものもあったりする。それは「カフェイン」。直接的にではなく間接的に脳に作用するので、依存度や危険度は比較的低い。ただし体質に合わなかったり内臓に負担がかかったりするので、薬物として摂取するつもりなら、事前にしっかり調査や学習しておくことを注意しておく。

 参考図書はこちら。↴
乱用薬物の化学 (科学のとびら)乱用薬物の化学 (科学のとびら)
(2003/02)
井上 堯子

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