niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

めだかボックス 6

めだかボックス 6 (ジャンプコミックス)めだかボックス 6 (ジャンプコミックス)
(2010/09/03)
暁月 あきら

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○行橋未造(狭き門/ラビットラビリンス)
 「十三組の十三人」の一人で情報収集タイプ。異常の特質として「皮膚感覚」が人並み外れている。その感度は、機械が放つあらゆる電磁波はおろか、人を含む全ての動植物が放つ極めて微弱な電磁波さえ受け付けてしまうほど。行橋はそうした自身の異常を活用して、相手から漏れた電磁波を受信することで、相手の思考や心理を読み取る。
 自身の異常を制御できず、精神的に死に掛けていた頃に都城王土と出会い、その強すぎる自我に惚れ込み、以降彼に付き従うようになる。

○裏の六人/プラスシックス
 異常度にかけては前出の七人を凌駕する、「十三組の十三人」のメンバー。詳細不明。

○負け犬軍団
 過去、生徒会に関わった異常+αの6人で構成された、助っ人軍団。生徒会メンバーを先に進めるため、プラスシックスと衝突、戦闘中。




 行橋くんが可愛すぎる。

 ――が、6巻の第一印象でした。
 彼が涙を流すシーンに「蕩れ」た人、結構いるんじゃないかな?

 回想シーンで。
 黒神めだか、人吉善吉、球磨川禊、の三人は、幼児の頃から関わりがあったんですね。

 禊は「この世に意味なんてない」ことをめだかに教え、
 善吉は「この世に意味のないことはない」ことをめだかに教えた。

 まだ未登場ですが、球磨川禊がラスボスであることには変更はない様子。

 次巻で「フラスコ計画」編は終了かな? 
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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

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