niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

新耳袋―現代百物語

新耳袋―現代百物語〈第1夜〉 (角川文庫)新耳袋―現代百物語〈第1夜〉 (角川文庫)
(2002/06)
木原 浩勝中山 市朗

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 言わずと知れた、昨今の怪談ブームの火付け役。

 なぜ今さら紹介するのか、と言うと、是非言いたいことがあるからだ。それは、

 「文庫から『新耳袋』のファンになった人は、ぜひ旧版である単行本の方も揃えてほしい。」

 実は単行本には、文庫版にはないサービスがある。それは、

 「収録されている話にまつわる写真が掲載されているから」だ。

 例えば。

新耳袋 第七夜 現代百物語 (角川文庫)新耳袋 第七夜 現代百物語 (角川文庫)
(2005/06/25)
木原 浩勝中山 市朗

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 ↑に収録された「一本腕」(第四話)。話の肝である心霊写真が、カバーを外すと見ることができるのだ。
 単行本をお持ちで未だカバーを外したことがない方は、是非外して見てほしい。
 単行本をお持ちでない方は、是非、単行本の方も揃えて見てほしい。
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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

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