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適当徒然

適当に徒然なことを記事にします。

刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)

刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) (講談社BOX)刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) (講談社BOX)
(2007/06/05)
西尾 維新

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 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき――!
 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!!
 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!?
 前半戦、まさにここに極まれり!

 以下ネタバレ含むアニメの感想。




 ……正直、省略に次ぐ省略で、面白さが半減でした。

 プロローグでの、馬庭忍軍への外側(小説:地の文 アニメ:ナレーション)からのツッコミ。
 その後の、踊山を登る前に行われた、親切な港職員とがめ七花とのやりとり。(この前振りがあったからこそ、踊山でのとがめの第一声の面白さが二倍、三倍増しになったのに)
 四季崎記紀の完成系変体刀十二本に対する、否定姫の全否定論。
 嘘をつくことを覚えた七花の描写。

 むー。こうして書き出しただけでも、至極残念な回であったことは否めないですね。その分、次回は力が入った回にして欲しいです。




 翌月の舞台は、土佐は鞘走山、刀大仏の鎮座する清涼院護剣寺
 相手は、壱級災害指定地域を連続してふたつもないがしろにした化物――七花にとっての実の姉、鑢家家長・鑢七実
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テーマ:刀語(カタナガタリ) - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

返礼

 コメント、ありがとうございます。

 「刀語」。
 むー。時代物――と言えば時代物ですが、時代劇の仮面を被った和風ファンタジーですね。正統な時代物として読んではいけません。ですから本格的な刀剣は一切出てきませんのでご注意を。

 でも面白いですよ。おすすめです。
 月一刊行の企画モノで全12冊。まとめ買いは値が張るので、図書館で借りてみてはいかがでしょうか。

  • 2010/06/13(日) 09:34:38 |
  • URL |
  • public-enemy #quSBhyNc
  • [ 編集 ]

こんばんは~

 お久しぶりです。

 刀語……ですか。
 前にも感想を書いて入らした本ですね。

 実を言うと……私は、刀とか剣とか、そういうの大好物なんですよねぇ。
 でも、時代物はあんまり好きじゃないという……。
 この作品って、時代物なんですかね?

 まあ、時代物だったとしても、興味はあるんですよねぇ……。

  • 2010/06/08(火) 23:16:13 |
  • URL |
  • 石花海渚 #mdLCYT.I
  • [ 編集 ]

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