niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス)

ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス)ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス)
(2002/12/12)
広江 礼威

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 会社員岡島緑郎は東シナ海に出張中、会社から渡された機密ディスクを狙って襲ってきた運び屋一味の一人レヴィに身代金目的に、ついでの形で連れ去られてしまう。ディスクの中身は国際法に違反するもので、会社側はディスクそのものを抹消しようと荒事専門の連中を差し向ける。会社に見捨てられた緑郎は、生き残るために反撃の策を捻り出して相手を撃退、その後上司に三行半の捨て台詞を吐くと、緑郎ではなくロックとして運び屋一味の元で働くことに――。

 読めば血と火薬の臭いが鼻につく、ガン・アクション・コミックの傑作。




 小学館の銃撃ち漫画フェアの謳い文句に惹かれてワイルダネス 1 (サンデーGXコミックス)ヨルムンガンド 1 (サンデーGXコミックス)と一緒に購入しました。
 現在では連載中の『未来東京白百合』に白百合たちを登場させる時に、どうすれば強い女性を書けるか、と悩んだ時の参考書として、暇さえあれば読み返しています。

 先日ブラック・ラグーン 9 (サンデーGXコミックス)の感想を当ウェブログに載せたら、大変恐れ多くも光栄なことに、今月27日に作者の広江礼威先生が、当ウェブログに訪問してくれました。

 広江先生、誠にありがとうございました!

 El Baile de la muerte編をアニメ化したOVA、楽しみに待たせて頂きます。広江先生がFC2でウェブログを公開しているとは知りませんでした。

ワイルダネス 1 (サンデーGXコミックス)ワイルダネス 1 (サンデーGXコミックス)
(2001/09)
伊藤 明弘

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ヨルムンガンド 1 (サンデーGXコミックス)ヨルムンガンド 1 (サンデーGXコミックス)
(2006/11/17)
高橋 慶太郎

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