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適当徒然

適当に徒然なことを記事にします。

1408号室

1408号室 [DVD]1408号室 [DVD]
(2009/03/20)
ジョン・キューザックサミュエル・L・ジャクソン

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 面白かったー!
 久しぶりの良作ホラーでした。

 主人公は幽霊が出ると噂される宿泊施設に泊まっては、その施設を評価したトラベルガイドを著す作家。
 ある日、溜まった郵便物の中に差出人不明の葉書を見つける。
「NY、ドルフィンホテルの1408号室に泊まってはいけない」
 これを自分に対する挑戦と受け取った主人公は、まずはホテルに電話してその部屋を予約しようとするが、すげなく断られる。そこで懇意の出版社お抱えの弁護士に頼んで、半ば強引に予約を取り付けた。
 当日、ホテルに着いた主人公が受付に要旨を伝えると、ホテルの支配人に会わされる。支配人は1408号室で起きた数々の自殺や不審死について滔々と語り、思い直すよう説得するが、主人公は頑として首を縦に振らない。結局支配人の方が折れて、部屋の鍵を主人公に渡す。
 1408号室の前に立つ主人公。鍵を差し込み、その部屋を開けた時、恐怖の一夜が始まる……!





 様々な怪異が彼を襲うオバケ屋敷のような映画。ストーリー構成もシンプルで、小難しい理屈もないので何も考える必要も、何かを覚えておく必要もないので、頭を使うのが苦手な人にもオススメ。そして残酷な描写はないので、そういった描写が苦手な人にもオススメ。
 原作はスティーブン・キング。キング作品の映像化はハズレが多いのですが、これは当たりでした。

 1+4+0+8=13、ということで、13は米欧でよく忌み嫌われる数字が部屋番号に使われているのですが、しかしこの数字、米国独立当時の州数が13、ということで、一米ドル紙幣の各所にデザインとして用いられているのです……。
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

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