niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

CSI:4 第11話 地獄の12人 (Eleven Angry Jurors)

いよいよ明日、05/21から裁判員制度が始まります。
前回は裁判関連の邦画を紹介しましたが、ドラマ『CSI:科学捜査班』のエピソードの一つに、米国の陪審員制度の実情を垣間見ることができるエピソードがありましたので紹介します。

CSI:4 第11話 地獄の12人 (Eleven Angry Jurors)

陪審員のクリスが昼食の時間に評議室で急死した。他の11人の陪審員が全員「有罪」と投票する中でクリスのみが一人「無罪」を主張していたために評決が下せず、他の陪審員から彼は敵視されていた。世間が注目する事件の裁判ゆえ彼らは社会から隔離されていたからだ。すべての陪審員が早く元の生活に戻りたがっていた。

陪審員の一人は、審議が長引いて会社に来れないことのつらさを捜査官にこう漏らす。
「上司から何て言われてると思う? ミスター【会社に来ない】君だ!

細部は違っているかもしれないが、大体こんな台詞だったかと。
好きで来ている訳じゃないのに、上司にこんな嫌味を言われたら本当にツライです。
このエピソードを観ると、裁判員候補に選ばれた人たちの経済的・精神的な補助がいかに大事か理解できると思います。
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テーマ:CSIシリーズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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