niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

ロリータ

ロリータロリータ
(2001/08/23)
ジェームズ・メイソンスー・リオン

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ロリータ・コンプレックス(ロリコン)を世間に浸透させた作品。ちなみに、
少女を着せ替え人形のように愛玩する趣味→ロリコン
少女をのみ性行為の対象とする性的嗜好→ペドフィリア
、だそうだ。

ここで少女趣味云々を語るつもりはないので映画の話題に戻る。
主人公は巴里から渡米してきた作家。ホームステイ先の少女に一目惚れし、彼女を養子にするために母親と愛のない結婚をするのだが――。
この映画は原作があって、脚本も原作者が手懸けているのだが、原作が当時の米国の風潮に悉く反しているものだったので、映画ではその部分を省略または改変している。どのように変わっているかはネタ晴らしになってしまうので、興味のある人は原作と映画とを実際に比較してもらうとして、何より一番注目してもらいたいのは、やはりロリータことドロレスを演じるスー・リオンの「小悪魔的魅惑」であろう。
映画自体はモノクロなのだが、それでもその姿は世のロリコン趣味の方々を篭絡するのに充分、と私は思ったほどだ。
個人的にはこの映画は、ロリコン趣味を持つ人々にとっての正当なバイブルである、と思う。
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