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風月文語の適当徒然

風月文語(ふうげつ ぶんご)です。適当に徒然なことを記事にします。

稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection20 「霧の事故現場」





1. 山岳ガイド (2016)
砂丘とともに鳥取県の自然遺産として知られている大山。その山小屋の番人が体験したという、奇怪な話です。
山中で長い期間をたった一人で過ごす。これは言ってみれば、修験者が行う山岳修行のようなものですからね。自然と感覚が研ぎ澄まされる。そうなると、見やすく、感じやすくなるものなんでしょうね……。

2. 霧の事故現場 (2010) / 既出2回目
この話はねぇ……。怖いことは怖いんですが、その結末には、亡くなられた方の、哀しみと救いを感じるんですよねぇ……。

3. 家屋の解体(2014)
解体作業に従事している方から聞かせて頂いたお話です。
解体業者に限らず、不動産とか大工とか、土地や建物に関わる仕事に携わる人は職業柄、妙な体験をする傾向が他の人より高いようです。
それにしても、好奇心というのは怖い、と改めて思いますね。こういう話を聞くと。

4. 二人がけのソファー (2018)
きわめて現代的で、ホラー寄りな内容の怪談です。中古品にまつわる怪談なんですが、これがまた不動産と同じ、またはそれ以上にまつわる怪談が多い。人が使ったものですからね、大なり小なり想いが染み付くものです……。

5. ホテルの4階のトイレ (2005) / 既出2回目
繁盛しているホテルであるにも関わらず存在する、「死に部屋」と呼ばれる、使われない部屋や階層。ホテルごとに使われない理由は様々なんですが、中には、こんな理由で使われない所も、あるようですね。
入ってみて、普段使われていないと感じたら、早々にその場を去るのが懸命な判断。そんなことを思わせる怪談です……。
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