風月文語の適当徒然

風月文語(ふうげつ ぶんご)です。適当に徒然なことを記事にします。

銀魂―ぎんたま― 70

銀魂―ぎんたま― 70 (ジャンプコミックス)
空知 英秋
集英社 (2017-10-04)
売り上げランキング: 369


 平賀源外が造り出したウイルス「蜂」、そしてかぶき町や万事屋に縁のある強者たちが、今一度かぶき町に集ったことで、一度は解放軍を退けた面々。しかし、不気味に沈黙を続けてきた、解放軍に雇われた傭兵部族の一である夜兎がついに動き出す。対して銀時が動かしたのは、汎用鬼型決戦兵器、ヘヴァンドロゴン!?
 一方宇宙では、内からは快援隊・紫雀連合が、外からは攘夷志士と(半ば無理矢理に)協力することになった央国星が解放軍に攻撃を仕掛けるが、多勢に無勢で窮地に陥る。そんな彼らの前に現れたのは……!
 宇宙も地上も休む暇なしの最新刊。


 もうね。
カバー絵だけで腹痛い。

 凄く心に刺さった名言。

人生にセーブポイントなんてねェんだよ
一歩進むごとに傷つくダメージゾーンが広がってんのが人生だ


 しかもダメージゾーン、場所や日時によって強弱が変わることもあるからね。今まで弱かった所が急に強くなることもあるからね。それで自分のステータスが低いとすぐに屍になるからね。「ただのしかばね」じゃなくて生ける屍だからね。ザオリクなんて便利な呪文ないからね。復活させる場所は教会じゃなくて病院だけど、結局どっちもゴールドが必要だからね。

 そして長老とバカ兄妹による、夜兎同士のバトルの結末は……
『長老ぉぉぉぉぉぉぉぉ!』
 まさかのシモネタギャグ展開で勝利。
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