niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

銀魂―ぎんたま― 67

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空知 英秋

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 桂と坂本は喜々公を神輿に、停戦に持ち込むため解放軍と交渉に。万事屋は停戦交渉を進めるために、天導衆や奈落らの情報収集に。しかし事態は彼らが望む方向とは真逆の方へ突き進んでいく。解放軍と奈落、双方を相手取る万事屋、攘夷志士、かぶき町の住人らはどう戦うのか。

 以下ネタバレあり。


 春雨に続き、天導衆も斬り捨てた虚。そしてそれを知った上で戦いを続ける解放軍のトップ、圓翔。敵が全てを滅ぼすまで止まらない馬鹿なら、味方は何をしても止まらない馬鹿。敵も味方も馬鹿ばかり。馬鹿同士が激突するからアクションもギャグも映えるのか。
 追い詰められ、さすがの銀さんも絶望しかけたその時、過去にぶつけられた台詞をそのままぶつけ返して、チンピラ警察が帰ってきた! このタイミングで真選組合流という展開に感動したのもつかの間、やっぱり入れてきたギャグ。どシリアスな展開が続く中に、タイミングが合えば躊躇なくギャグをぶっこむ先生がホントすごい。でもここで笑わせて「オイ何笑ってやがんだ」という土方の台詞。モブ隊士の笑顔が読者の笑顔だと思うとちょっと泣けた。
 そして銀さんと虚の最終決戦、もし虚を倒したのがお妙さんの料理(ダークマター)だったら、銀魂らしいけど「えー…」ってなるだろうな。
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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

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