niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

「ジャズの巨人」 2016年 3/29号

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小学館 2016-03-15
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《陽気も哀愁も抜群に表現する、ジャズの教師。》
 まずは1曲目のアップテンポと2曲目のスローテンポをぜひ聴き比べて欲しい。初心者にはとても同一人物の演奏とは思えない。TPOに合わせて場に相応しい演奏と演出をする。そんな変幻自在が可能だったのは、全体を見渡して指導や調整をする「音楽教師」の経験を活かしていたからかも。
 そして3曲目の『ワーク・ソング』はJAZZ100年収録のものと違い、来日公演のライブ録音。ここだけでしか聴けない、短いが印象的な導入部は、朝起きた時の気だるげさがよく出ていて、その後に登場するテーマ部分の、完全に目覚めて「仕事に行くぞ!」という感じがより強調されている。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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