niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

銀魂―ぎんたま― 62

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空知 英秋

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 真選組と見廻組が江戸を去り、万事屋と攘夷志士は江戸に残った。新政府が彼らを追う中、身を隠す銀時らの前に現れたのは今井信女、そして鬼兵隊!
 将軍暗殺事件後、鬼兵隊と第七師団を襲った危機とは。そして信女が語る、吉田松陽と同じ顔を持つ天導衆、虚の正体とは。

 以下、ネタバレ含む感想。


 幕間で作者自ら関係相関図を作って、これまでの経緯を解説してくれていてスッキリ。キレイに、かどうかはともかく広げた風呂敷は順調に畳まれていっているのがわかる。時々挟まれるシリアスブレイクなギャグは弱めだが、それでもあると笑えると同時に「銀魂だな」って安心する。
 そして虚の最終目的は、やっぱり「自殺」なのかな。五百年に渡る生と死の繰り返し。「不死」という無限地獄でもがくキャラが「自殺」を考えるのってパターンの一つだし。
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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

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