niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

よつばと! (13)

よつばと! (13) (電撃コミックス)よつばと! (13) (電撃コミックス)
あずまきよひこ

KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 2015-11-27
売り上げランキング : 11

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 キャンプから帰ってきて数日後、小岩井家に電話がかかってきた。かけてきたのはばーちゃんで、なんと小岩井家に来ることに!

 ばーちゃん初登場!  はたしてどんな人なのか。
 少女よつばの成長と周囲の人々との交流を現実的かつ幻想的に描く日常マンガ、13巻目。

 以下、少々ネタバレ含む感想。


●よつばのばーちゃん、ドラえもんの、のび太のお婆さんみたいなのを想像していましたが、真逆のパワフルかつアクティブ、そして厳しいお婆さんでした。
●今巻で新たに出てきた情報。とーちゃんのフルネームが小岩井葉介(こいわい ようすけ)。故郷が関西圏。
●描写が自然で、電話している間におたまが手から消えたことに「あれ? おたまがない」を読むまで気が付かず。慌てて読み返して探してしまった。(笑)
●子供の頃、よつばと同じように祖父母が遊びに来たことがあった。でも帰ってしまう時、自分はどうしたのか。全く思い出せない。大人になるって、こういうことなのかな。

 これを読んでると子育てを疑似体験している気になる。よつばの言動をどこまで楽しめるか、また、自分だったらどう付き合うのか。未来の家族生活の参考になるかもしれない。
スポンサーサイト

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://publicoenemy.blog60.fc2.com/tb.php/1287-8273f355
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad