niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

クラシックプレミアム 2015年 12/8 号

CD付マガジンクラシックプレミアム(50) 2015年 12/8 号 [雑誌]CD付マガジンクラシックプレミアム(50) 2015年 12/8 号 [雑誌]

小学館 2015-11-24
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《ジャジーな要素を大胆に取り入れた、アメリカ生まれのクラシック》
 最終巻に取り上げられるのはアメリカ生まれの作曲家、ガーシュウィンとバーンスタイン。
 特にガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』は、そのジャジーさとポップさから現代人の耳に馴染みやすく、何度か耳にした人も少なくないかもしれない。映画音楽、特にサイレント映画のBGMのようで、通しで聴くと音楽に合わせた色々な情景が頭に浮かぶ。

 バーンスタインはいずれもミュージカルから。『ウエスト・サイド・ストーリー』は映画音楽らしく様々なジャンルの音楽で構成されており、「らしくない」と思う人もいるかもしれないが、ミュージカルを「現代のオペラ」と考えれば、クラシックの範疇に入れてもいいのでは、と私は思うのだが。

 約二年に渡って送られたクラシック講座。これを糧に次は何を聴こうかな。(オムニバスは除く)
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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