niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

「ジャズの巨人」 2015年 10/13号

隔週刊CDつきマガジン 「ジャズの巨人」 2015年 10/13号 クリフォード・ブラウン [雑誌]隔週刊CDつきマガジン 「ジャズの巨人」 2015年 10/13号 クリフォード・ブラウン [雑誌]

小学館 2015-09-29
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《流れ星の如く激しく煌めき、そして消えていった名トランペッター。》
 享年は25、活躍した帰還はわずか十年足らず。しかし熱のこもった演奏で誰の記憶にも残るトランペッター、それがクリフォード・ブラウン。
 ブラウニーのソロを堪能したいなら『恋とはなんでしょう』だけど、誰が聴いてもいいと思えるのは『パリジャン・ソローフェア』かな。
 『A列車で行こう』の機関車再現も凄い。最初に流れる不安を掻き立てられるような演奏は、「ハーレムに着けなくなる」という不安を表したものなのかな?
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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