niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

暗殺教室 15

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松井 優征

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 殺せんせー対理事長、ついに決着。理事長が「強者を育てる」ことに執心することになった原因が明らかに。そして、殺せんせーを窮地に追い込む程の実力を持った者がついに…。
 大波乱の15巻!

 以下ネタバレ含む箇条書き感想。↓


●E組行きになったくぬどん。果たして彼は変われるのか?(笑)
●「強者を育てる」ことに執心する理事長の過去が明らかに。教育バカすぎて方針を極端化してしまった点、理解はできるけど共感できない。この件を機に方針を少しでも和らげる方向に成長してくれるかな?
●阿部定ww、「これ僕のです」って「自分のものにした」という意に取るか「取り除いた」という意に取るかで全然違うぞ!? どっちにしろ怖いけど。
●#128でついに「松井ショック」が。ネウロの時もそうだったですが、「松井ショック」は物語が佳境に入ったことを示す解りやすい道標ですね。しかし、初期の頃から密かに触手を描いていたとは。これは1話から読み返したくなる。
●茅野を殺さず殺す。この困難なミッションをやり遂げたのはやっぱり主人公! 用いた手段、二次創作では業相手にやっているのをちらほら見ましたが、まさか本編で茅野を止めるために使ってくるとは。そしてすかさず撮影をするブレない業と莉桜には苦笑い。そして意外にもメグメグ、20はイケるのか。
●「シロの正体」「二代目」「死神」 殺せんせーが"死神"だったなら、あちらの"死神"は自称? 憧れで名乗っていた? はたまたお弟子さん? そして既にシロの手で触手を植え付けられているっぽい。このコンビは賞金よりも殺せんせーを殺すことに執心しているから、その時には生徒たちを平気で危険に晒しそう。生徒たちが最後の決戦にどう出るかも見ものですね。
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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

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