niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection16「リヤカー」

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稲川淳二

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1.公団のはしゃぎ声 (2002)
 この話はねぇ……。話と話が微妙に噛み合わないと言いますか、ちぐはぐと言いますか、なんか歪な感じがするんですよねぇ。そして、全てが聴く者に委ねられる。このオチは怪談らしくない、と思う人がいるかもしれません。でも、この尻の座りが悪いような、むず痒さを感じさせるような半端感がかえって現実味を増す。そうは、思いませんか……?

2.遅れて来た二人 (2014)
 これ、怪談としてはよくあるパターンです。でもよくあるパターンということは、よく体験するパターンでもあるわけですよね?
 もし出先で仲間が遅れて現れたら、この話を思い出してみてください……。

3.いとこの修学旅行 (2005) [既出2回目]
 稲川さんの従兄弟さんが、京都の修学旅行に参加した際に泊まったところで体験した、お話です。もしあなたが学生なら、今度はあなたが体験するかもしれませんよ?

4.真実の鏡 (2008) [既出2回目]
 場所は九州北部、今はもう取り壊された建物での話です。この話はねぇ……。この結末には、きっと皆さん、驚かれますよ。ええ。

5.リヤカー (1994) [既出3回目]
 稲川さんのおばさんが、戦時中に体験した怪異のお話です。場所は、長野県の某所だそうですが、その場所。どうも、現在でもあるようですが、行ってみない方が良いですよ。足止めされたくなかったら……。

6.最終前のバス (2013)
 未解決の交通事故現場にある、「情報求む」の看板。この看板が撤去されたら、事件が解決したと思っていいかもしれません。そして、もしかしたら、こういう経緯があって犯人が出頭した事件も、中にはあるのかもしれませんねぇ……。皆さんも気をつけてくださいね?
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